地域保健バックナンバー

定価:本体1370円+税

2018年5月号

特集
自殺総合対策を効果的に進めるために ~自殺総合対策のポイントと実効性ある展開を目指して~

新しい自殺対策大綱のもと、今後の自殺対策は「生きることの包括的な支援」の視点に立ち、自殺防止にとどまらず、行政各部署の連携を強化するとともに地域のさまざまな資源を総動員する仕組みづくりが求められる。その第一歩が自殺対策計画の策定だ。市町村は平成30年度中の策定を目指している。特集では自殺対策を効果的なものにするためのポイントと地域自殺対策推進センターの役割、既に自殺対策計画作成に着手している事例を紹介する。また、若者の自殺率は依然として高いことから、専門家の視点から対策へのアドバイスをいただくとともに、座間市事件の再発予防に向けた厚労省の取り組みも掲載する。

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定価:本体1370円+税

2018年3月号

特集
子どもの貧困と健康問題

今月号では「子どもの貧困と健康問題」を特集。生活困窮家庭の子どもは適切な食習慣や生活習慣が確立されず、虫歯や肥満など健康への悪影響が生じやすい。また、偏った食習慣や生活習慣は成人期にも引き継がれ、将来の生活習慣病の発症リスクを高めてしまう。そうした中で、生活困窮家庭の子どもの健康状態のデータは不足しており、対策を講じている自治体も少ないのが現状だ。特集では、生活困窮家庭の子どもの健康問題についての現状とともに、対策に動き出した自治体の事例などを取り上げる。

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定価:本体1370円+税

2018年1月号

新春座談会1
精神障害にも対応した地域包括ケアシステムに保健師はどう関わるか

新春座談会2
第三期の特定健診・保健指導に備える PART・2

新春座談会は2本を掲載。1つは「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」への保健師の関わり方がテーマ。もう1つは、11月号に続く第三期の特定健診・保健指導の第二弾で、アウトソーシングの話が中心。

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