WEB連載

フランスの親子まるごと支援

フランスの子ども家庭福祉研究者として幅広く活動。フランスの子育て支援は「親をすること」は大変なことだという前提に立っている。本連載では、日本とフランスの子育て支援の違いを知り、日本での課題を共有し読者と一緒に考えるような取り組みにしたい。

著者
安發 明子(あわ・あきこ)フランス子ども家庭福祉研究者。
1981年鹿児島生まれ。2005年一橋大学社会学部卒、首都圏で生活保護ワーカーとして働いた後2011年渡仏。2018年フランス国立社会科学高等研究院健康社会政策学修士、2019年フランス国立社会科学高等研究院社会学修士。
フランスの子ども家庭福祉分野の調査をしながら日本へ発信を続けている。全ての子どもたちが幸せな子ども時代を過ごし、チャンスがある社会を目指して活動中。
●主な著書
『フランスの子どもの育ちと家族』(かもがわ出版)
『ターラの夢見た家族生活』(THOUSANDS OF BOOKS)
『親なき子』(週刊金曜日)
●資料・リンク先情報
暴力定規(日本語・地域保健版)
子ども用ポスター
暴力の被害とその影響についての冊子
性的健康センター質問票など
https://akikoawa.com/useful-links/

 

地域保健WEB連載 一覧へ

ページトップへ