2018年1月号

新春座談会は2本を掲載。1つは「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」への保健師の関わり方がテーマ。もう1つは、11月号に続く第三期の特定健診・保健指導の第二弾で、アウトソーシングの話が中心。

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20181月号

定価:本体 1370円+税
第49巻1号
発行日:2018年1月1日
B5版 96ページ

新春座談会1精神障害にも対応した地域包括ケアシステムに保健師はどう関わるか

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「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」では精神保健福祉士が前面に出て保健師の動きが見えにくく、地域移行の話題が中心になっている印象がある。本来の地域包括ケアはどうあるべきか、保健師はどのように関わるかをテーマに議論する。

【出席者】

  • 中板育美氏(日本看護協会)=司会
  • 長野敏弘氏(御荘診療所、ハートinハートなんぐん市場)
  • 浅沼奈美氏(杏林大学保健学部)
  • 高桑友美氏(岡山県保健福祉部健康推進課)

新春座談会2第三期の特定健診・保健指導に備える PART・2

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第三期の特定健診・特定保健指導に向けた座談会の第二弾。前号(11月号)では、特定保健指導の実施率が高く、特定健診・保健指導を直営で行っている自治体に焦点を当てた。今月号では、アウトソーシングをうまく活用して効果を出している自治体に着目する。

【出席者】

  • 加藤典子氏(厚生労働省健康局健康課保健指導室)=司会
  • 津下一代氏(あいち健康の森健康科学総合センター)
  • 藤田あけみ氏(袋井市健康づくり課)
  • 石黒美佳子氏(蒲郡市市民福祉部健康推進課)

ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!

塚本加奈子さん(茨城県土浦保健所 健康増進課)

ピープル

安部敏樹さん(一般社団法人リディラバ代表理事)

レポート

第1回小児・AYA世代のがん医療・支援のあり方に関する検討会

ニュース

平成29年度 保健師活動領域調査(領域調査)

理解して生かす保健師用語

第22回 リスクコミュニケーション

連載

保健師のセルフケアに役立つ自然療法

第5回 足のむくみに対する自然療法でのケア
今 知美

ESSAY国際保健

第23回 公衆衛生と倫理と月光仮面
松田正己

保健師とは

第5回 未知の未来へのチャレンジを
佐々木亮平、岩室紳也

笑う門には福来る

第5回 日常の中に笑いを取り入れる方法〈その2〉
医療や福祉で実際に取り入れられる笑い
大道芸人たっきゅうさん

保健師のための閑話ケア

第74回 「イヌ」の話
藤本裕明

中臣さんの環境衛生ウオッチング

第59回 九州北部豪雨・3カ月後の居住環境
中臣昌広

言葉と発達 いまどき子育てアドバイス

第232回 ゆっくり大人になればいい(5) 子どもの行動の「大丈夫かしら?」④
逆さバイバイと偏食
中川信子



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