2015年7月号

地域ケア会議に「予防」「医療」の視点を持ち込める保健師の役割と、多職種協働の視点から地域ケア会議の活用方法を話し合う。

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20157月号

定価:本体 857円+税
第46巻7号
発行日:2015年7月1日
A5版112ページ

座談会地域ケア会議はこう生かす! ~多職種協働で生み出す成果に向けて~

地域包括ケアシステムの構築に向けた作業が各地で進められている。ところが、地域ケア会議において保健師の役割が見えてこないという声も多く聞かれる。会議の所管が介護・高齢関係の部署であるのが大きな理由だが、地域包括ケアシステムに「予防」「医療」の視点を持ち込める職種として保健師の果たす役割は大きいはずである。

座談会では、地域ケア会議における保健師の役割と会議の活用方法を話し合う。

■出席者
髙橋都子さん(厚生労働省 老健局 振興課)=司会
村中峯子さん(日本看護協会 健康政策部)
小林由紀子さん(山梨県 福祉保健部 長寿社会課)
前田惠子さん(高崎市 福祉部 長寿社会課)
田中明美さん(生駒市 福祉部 高齢施策課)
池松こずえさん(北九州市 保健福祉局 地域支援部 いのちをつなぐネットワーク推進課)

統括に聞く

浅井澄代さん(埼玉県 保健医療部 保健医療政策課 副課長)
文:太田美由紀 写真:カミヤス セイ

FOCUS

お腹の中から始める口腔保健と発達支援
~赤ちゃん歯科ネットワークが目指すもの~
石田房枝

REPORT1

日本保健師連絡協議会 平成26年度活動報告・集会
取材:編集部

REPORT2

広島土砂災害におけるDPATの活躍
取材:渋井哲也

ひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプ!

岡﨑 優さん(高知県中央東福祉保健所 健康障害課)
文:編集部 写真:C.Kent

ピープル

ワット隆子さん(あけぼの会 会長)
創立して38年。「あけぼの会」は、これからも闘病の支えになりたいと、強く願っています
文:白井美樹 写真:カミヤス セイ

理解して生かす保健師用語

第4回 「ソーシャルキャピタル」
藤原佳典、佐川きよみ

情報BOX

BOOK
月間レーダー
information
月間レーダー special edition?!

連載

ESSAY国際保健

第4回 運動で汗を流したら
松田正己

保健師のための閑話ケア

第55回 「獣」(けもの)の魅力
藤本裕明

中臣さんの 環境衛生ウオッチング

第40回 マスクの話
中臣昌広

いまどき子育てアドバイス

第214回 赤ちゃんとの関わり方、遊び方(14)
中川信子

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