2010年4月号

2009年9月号の「私の『保健師必要論』」の第2弾。ベテラン保健師がつづる珠玉の言葉の中から探る、活動のヒント。

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20104月号

定価:本体 857円+税
第41巻4号
発行日:2010年4月1日
A5版 96ページ

特集私の「保健師必要論」 PART2

日本看護協会会長や教職・研究職の先生方に持論を展開していただき、大きな反響のあった昨年9 月号特集「私の『保健師必要論』」。今回は現場のベテラン保健師さんに、同じテーマでご執筆いただいた。保健師活動に確たる手応えをつかめない新人の方や、日々事務作業に追われ「あれ?保健師って何をするんだっけ?」と方角を見失いつつある方に届けたい、大先輩の経験の結晶、数々の言葉。

  • 住民の幸せのため 住民とともに 仲間とともに
    松本彰子(伊勢崎市健康推進部)
  • オーダーメードを積み重ね事業化へ
    渡邉好恵(さいたま市保健所)
  • なければ生きていけない「空気」に保健師がなるために
    梶山直美(堺市保健福祉局健康部)
  • 保健師がなぜ地域に必要か?
    鈴木信子(五泉市)
  • 住民同士が楽しめる、まちづくりのプロセスを担う保健師
    山本洋子(広島市東区役所厚生部)
  • 地域の安心を守る総合調整機能の担い手として
    永江尚美(島根県浜田保健所)
  • 保健師は公平公正に働く意味と意識の体現者
    田川由美子(山形市健康福祉部)
  • 地域の健康の継続的・包括的な守り手として
    藤山明美(神戸市東灘区役所保健福祉部)

FACE 2010

安藤智子さん(銚子市地域包括支援センター長)
文:編集部 写真:カミヤス セイ

ひよこ保健師 season3

齋藤希望さん(新居浜市福祉部保健センター)
文・写真:西内義雄

OPINION! 保健師さんへ

田中一哉さん 社団法人国民健康保険中央会理事
人を感動させる保健師たれ!
聞き手:編集部

FOCUS

増大する「川崎病」の今を知る
中村好一(自治医科大学保健科学講座公衆衛生学部門)

REPORT

市民後見人養成講座
第1期生体験活動座談会
後半グループの発表
取材:編集部

行政のうごき

平成21年度保健師活動領域調査結果発表
自治体の常勤保健師数は3万1699人

情報BOX

本のレストラン
月間レーダー
4、5月の行事・開催予定のシンポジウム等
ナンバーわんちゃんの数字クイズ
月間レーダー special edition?!
infomation
ナンバーわんちゃんの数字クイズ答え
保健師お悩み相談室

連載

いまどき子育てアドバイス

第151回 いろんな子どものいろんな育ち(15)
中川信子

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