2007年5月号

特定健診・特定保健指導をポピュレーションアプローチの中で、いかに位置づけ、生かしていくか。3人の識者が語る。

画像

20075月号

定価:本体 762円+税
第38巻5号
発行日:2007年5月15日
A5版 112ページ

鼎談特定健診・特定保健指導とポピュレーションアプローチ

来年度からスタートする特定健診・特定保健指導では、行動変容を促す個別支援の面が強調されています。ハイリスクアプローチといわれる特定健診・特定保健指導をポピュレーションアプローチの手法の中で、いかに位置づけ、生かしていくかについて、3人の識者による鼎談です。

従来の保健師活動の中に、どう位置づけるか?
【出席者】
麻原きよみ (聖路加看護大学地域看護学教授)
津下一代 (あいち健康の森健康科学総合センター副センター長兼健康開発部長)
藤内修二 (大分県福祉保健部健康対策課参事)

FACE 2007

宮崎美砂子さん(千葉大学看護学部教授)
文:編集部 写真:カミヤス セイ

地域発! 行動変容

第2回 徳島編
糖尿病日本一の陰に、甘さたっぷりの「おもてなし」文化
取材:西内義雄

ICFを保健師活動に

第4回 発達障害をICFでみる
大川弥生(国立長寿医療センター研究所生活機能賦活研究部長)ほか
取材:編集部

CBPRとは何か?

第4回 【対談】CBPRを語る
安斎ひとみ(目白大学看護学部)、長沢弘美(伊達市市民生活部)

子ども支援ツール

BABY MASSAGE ~身体調和体操~
取材:編集部

行政のうごき

「健やか生活習慣国民運動」(仮称)の全貌が明らかに

情報BOX

本のレストラン
月間レーダー
information

連載

いまどき子育てアドバイス

第116回 好きになること in 地域
中川信子

ページトップへ