2006年12月号

母乳栄養や幼児栄養の最新知見と民間企業の食育の取り組みから、乳幼児健診などの際にどのように支援を進めればよいかを考察する。

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200612月号

定価:本体 762円+税
第37巻12号
発行日:2006年12月15日
A5版 112ページ

特集0歳からの食育

現在厚生労働省において「授乳・離乳の支援ガイド(仮称)」策定に関する研究会が開催されています。その中では、出産直後のさまざまな不安を取り除くため、授乳や離乳食の開始・進行についての適切な支援も求められています。母乳栄養や幼児栄養の最新知見と民間企業の食育の取り組みから、乳幼児健診などの際にどのように支援をすすめていけばいいかを考えてみましょう。

  • 子どもの健康づくりと子育て支援 ~平成17年度乳幼児栄養調査結果より~
    河野美穂(厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課 栄養専門官)
  • 生活習慣病の素因は胎児期に作られる
    福岡秀興(東京大学大学院医学系研究科発達医科学助教授)
  • 母乳育児と子どもの健康
    佐藤紀子(母子愛育会総合母子保健センター愛育病院 母子保健科・小児科)
  • 民間企業から食育を学ぶ オケタニ式母乳マッサージから始まる食育支援
    取材:編集部
  • 民間企業から食育を学ぶ 和光堂の離乳食支援
    取材:編集部

FACE 2006

水嶋春朔さん(国立医療科学院人材育成部長)
文:編集部 写真:カミヤス セイ

活動報告

離島における地域完結型医療の実現に向けて
白木富幸(医療法人上善会かりゆし病院 地域療養支援室)

REPORT

「健康の駅」発足フォーラム開催
取材:編集部

行政のうごき

第4回 市町村保健活動の再構築に関する検討会開催

あなたのまちのヘルスプロモーション

第20回(最終回) 連載を振り返って
閉塞感に負けないように、自分を信じて健康づくりに取り組もう
【インタビュー】岩室紳也さん(社団法人地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター長)
聞き手:三重野由紀子

情報BOX

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地域保健総目録

連載

いまどき子育てアドバイス

第111回 「ことばの遅れ」とは? (3)
中川信子

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