2006年11月号

特定健診・保健指導では、保健師等に求められる資質として対象者の行動変容に確実につながる支援能力が求められている。「行動変容」の成功の秘訣を探る。

画像

200611月号

定価:本体 762円+税
第37巻11号
発行日:2006年11月15日
A5版 112ページ

特集行動変容につながる保健指導

平成20年度から保険者に義務付けられる健診・保健指導では、保健師等に求められる資質として企画・立案・評価能力と並び、対象者の行動変容に確実につながる支援能力が求められる。保健指導の目標としてあたり前のようでいて、実は非常に難しい「行動変容」について成功の秘訣を探る。

  • 「知っているスキル」から「できるスキル」に
    足達淑子(あだち健康行動学研究所所長)
  • 対話型共同活動の提案
    井伊久美子(兵庫県立大学看護学部教授)
  • あなたはどこを強化すると、うまくなれるか?
    津下一代(あいち健康の森健康科学総合センター 副センター長兼健康開発部長)

FACE 2006

山本英紀さん(厚生労働省健康局総務課生活習慣病対策室たばこ対策専門官)
文:編集部 写真:カミヤス セイ

FOCUS

医療制度改革における市町村の保健衛生部門と保健所の役割
平野かよ子(国立保健医療科学院公衆衛生看護部長)

首長に聞く

「首長インタビュー・保健事情」連載を終えて
文:荘田智彦 写真:カミヤス セイ

REPORT1

全国ヘルスアップサミット開催
平成20年度からの特定保健指導実施に向けて
取材:編集部

REPORT2

第28回全国地域保健師学術研究会開催
時代を読み、未来を切り拓く
取材:編集部

REPORT3

保健機関職員虐待防止研修会 IN京都府北部地区

あなたのまちのヘルスプロモーション

第19回 岐阜県山県市
コメンテーター:岩室紳也さん
取材:三重野由紀子

ひよこ保健師 season1

上岡有智子さん(近江八幡市健康福祉部健康推進課)
取材:編集部

提言

地域における乳児期早期の子どもを抱える家族に対する支援のあり方についての提言
伊藤智子(東京女子医科大学乳児行動発達学講座)ほか

行政のうごき

第1回医療構造改革に係る都道府県会議開催

情報BOX

わたしの図書室
月間レーダー
information

連載

いまどき子育てアドバイス

第110回 「ことばの遅れ」とは? (2)
中川信子

ページトップへ