2006年7月号

年間3万人を超える自殺者。自殺対策基本法の成立など国の施策も急ピッチで進む中、地域でできることは何か。最新の考え方と取り組み事例を紹介する。

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20067月号

定価:本体 762円+税
第37巻7号
発行日:2006年7月15日
A5版 112ページ

特集自殺を防ぐ

毎年3万人を超える自殺者。自殺対策基本法の成立など国の施策も急ピッチで進む中、地域でできることは何なのか、最新の考え方と取り組み事例を紹介する。~関係者の連携・協力がカギ

  • 自殺予防をめぐって
    編集部
  • 精神医療の視点から
    まずは「うつ対策」に焦点を
    渡邉直樹(青森県立精神保健福祉センター所長)
  • 公衆衛生の視点から
    自殺は社会全体で予防するもの
    本橋 豊(秋田大学医学部社会環境医学講座教授)
  • 青森県の取り組み
    県内市町村の半数が予防活動に参加
    渡邉直樹(青森県立精神保健福祉センター)ほか
  • 秋田県の取り組み
    普及啓発ネットワークづくりが実を結ぶ
    本橋 豊(秋田大学医学部社会環境医学講座教授)
  • 青森県つがる市の取り組み
    紙芝居で「うつ」の知識を啓発
    取材:編集部
  • 青森県三戸町の取り組み
    ビデオレターでつくる心の健康の輪
    取材:編集部

FACE 2006

鷲見学さん(厚生労働省 社会・援護局傷害保健福祉部 精神・障害保健課課長補佐)
文:編集部 写真:カミヤス セイ

首長に聞く 日本版パブリックヘルスを求めて

第7回 新潟県小千谷市 関 広一市長
文:荘田智彦 写真:カミヤス セイ

あなたのまちのヘルスプロモーション

第15回 千葉県鎌ヶ谷市
コメンテーター:岩室紳也さん 取材:三重野由紀子

ひよこ保健師 season1

根本昌子さん(栃木県西那須野保健センター)
取材:編集部

活動報告

高齢社会に立ち向かう“運動による地域健康づくり”の新たな取り組み
高齢者運動サポーターによる若返り体操教室
中垣内真樹(長崎大学教育機能開発センター)ほか

介護予防フロンティア

第6回(最終回)

  • 「うつ予防・支援」のツボを大野裕先生に聞きました!
    取材:編集部
  • 鹿児島県川薩保健所の取り組み
    取材:編集部

行政のうごき

第2回「標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会」

情報BOX

わたしの図書室
月間レーダー
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連載

いまどき子育てアドバイス

第106回 「臨床の知」の育て方
中川信子

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