地域保健アーカイブとは

このたびの石川県能登地方を震源とする地震による影響で亡くなられた方に心よりお悔やみ申し上げます。また、被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。
地域保健公式アカウントでは、2024/1/1以降、自社サイトの情報や編集部にお寄せいただいた情報をご紹介していました。しかし、SNSの投稿は、時間の経過とともに情報が埋もれがちになるため、以下に詳細情報へのリンク等をまとめてご紹介します。

地域保健WEB 被災地関連情報

「令和6年1月石川県能登地方を震源とする地震について」
被災地お役立ち情報

「地域保健の震災支援記事 無料公開PDF」へのリンクを掲載しています。


オフィス環監未来塾 お役立ち情報 防災

雑誌『地域保健』本誌連載「中臣さんの環境衛生ウオッチング」をご執筆いただいていたオフィス環監未来塾 代表の中臣昌広さんから、被災地の保健師さん向け情報としてご提供いただきました。

【能登半島地震・関連】避難所・避難生活の衛生対策の一覧

 


【別冊地域保健】『いのちと健康を守る避難所づくりに活かす18の視点』出版記念身にシンポジウム動画

2018年5月に発行した『いのちと健康を守る避難所づくりに活かす18の視点』にご執筆いただいた方々にご登壇いただき、報道機関の方々を招き出版記念ミニシンポジウムを開催しました。保健師以外の方がご覧になっても分かりやすい内容になっていますのでご活用ください。

(本の内容)
災害関連死の多くは、避難所の劣悪な環境に起因する。「防ぎうる死」を防ぐため、ガイドライン、トイレ、衛生、肺炎、母子、福祉避難所、エコノミークラス症候群、弾性ストッキング、テント、ダンボールベッド、布団干し、寒冷期、人間関係、食事、集約と移動、在宅被災者、生活再建と法制度、海外の避難所の18のカテゴリに分け、災害支援活動に関わる研究者たちが避難所づくりに必要な視点を紹介する。防災担当者、保健従事者などの専門職のみならず、避難所づくりに関わる全ての人に役立つ重要な情報が掲載されているので必見。


エコノミークラス症候群予防・検診支援会のホームページ


日本災害時公衆衛生歯科研究会

日本災害時公衆衛生歯科研究会では、災害時に歯科口腔保健に必要な危機管理機能を発揮するための具体的な方策や技術等について検討し、必要な場 所に、必要な時に、必要な歯科口腔支援を届けるため、具体的・実践的な社会提言を行っています。
ポスター・パンフレットコーナーも充実しています。

メーリングリスト登録の案内も掲載されています。登録や詳細は日本災害時公衆衛生歯科研究会Webサイトをご覧ください。

http://jsdphd.umin.jp/


東京法規出版ネットショップ

◆ 災害時に役立つ冊子を期間限定、無料公開いたします。
● 避難生活 健康管理ガイドブック(デジタルブック)
災害時に起こりやすい健康トラブルの対処法から、避難生活においてとくに配慮が必要な方々の日ごろの備えと災害時の対応をまとめています。
ブラウザで閲覧可能なデジタルブックです。日本語だけでなく、5言語(英語・韓国語・中国語(繁体、簡体)、ベトナム語)に翻訳でき、音声読上げにも対応しています(ベトナム語のみ音声読み上げに対応していません)。
■ 東京法規出版ネットショップ
避難生活 健康管理ガイドブック(A4/表紙4ページ+本文32ページ)

情報掲載のご依頼は地域保健編集部まで
chiikihoken@tkhs.co.jp

第7回のテーマ「保護者に伝えるべきは客観的データ or 経験談?―発達相談支援の現場から」

「うちの子もこんなことがあったよ」「別の子に似たようなことがあったよ」経験談の交換は、市井の生活者としての我々にとっては、ごくごく当たり前で、ありふれたことかと思います。どんな保育園・幼稚園に通っている、習いごとはどんなふうに選んだ、こんな病気をした、こんな対人トラブルが起こった……。オフラインのみならず、オンラインの場でも、あちこちで子育ての経験談がさかんに交わされています。
誰かの経験談を聞くことで、前もって準備できたり、準備することで気持ちに余裕ができたりします。自分と同じ経験をした人がいれば、共感したり励まされたり癒されたりするかもしれません。生活者としては、経験談は役立つ情報であり、互いのコミュニケーションを円滑にするものでもあります。ただし、支援者としてはどうでしょうか。今回は、相談や支援、対人援助をなりわいにする者として、「相談支援の場面で経験談や具体的な事例をどのように扱うとよいのか?」というテーマを考えたいと思います。(続きは地域保健WEB連載ページで)

<著者プロフィール>
寺田 奈々(ことばの相談室ことり 言語聴覚士)

慶應義塾大学文学部卒。養成課程で言語聴覚士免許を取得。総合病院、プライベートのクリニック、専門学校、区立障害者福祉センターなどに勤務。年間100 症例以上のことばの相談・支援に携わる。専門は、ことばの発達全般・吃音・発音指導・学習面のサポート・失語症・大人の発音矯正。著書に『子どもとのコミュニケーションがどんどん増える! 0~4歳 ことばをひきだす親子あそび』(小学館)、『発達障害&グレーゾーン幼児のことばを引き出す遊び53』(誠文堂新光社)。

●ことばの相談室ことり 公式サイト
https://stkotori.com/

 

ん? 何だ、この題は? 写真の撮り方とかそういった話か?
それがね、全然違うんです。ま、お読み下され。

<著者プロフィール>
藤本裕明(あさか台相談室)

分類学上は霊長目ヒト科の♂。立場上は一応、心理カウンセラーに属する。自分の所の他、埼玉県川越市の岸病院・さいたま市の小原クリニックなどで40年以上の臨床経験があるが、年数だけで蓄積はおそらく無い。
桜が咲いて菜の花も咲いて、ウグイスはまだまだヘタな鳴き声で、ヒヨドリがそれをからかうように騒ぎ立てる。今のところ、良い春だ。皆さんの所はどうかな。このまま穏やかな一年になって欲しいが、すでに夏日とか真夏日とか言っているので、暑いのが苦手な私には、先が思いやられる…。

●あさか台相談室 公式サイト
http://asakadai.org/

一般社団法人共育ステーションつむぎ代表を務める髙良久美子さんは、メンバーとともに、困窮世帯にミルクを届ける「ベビーミルク支援」を行ってきた。支援が届きにくい乳幼児の命を守るために、現在も有料老人ホームの仕事をしながら、多大な労力を費やし、新たなしくみづくりを実現させるために奔走している。その活動の経緯やこれからの展望について伺った。

【プロフィール】髙良久美子(たから・くみこ)さん

1962年生まれ。沖縄県那覇市出身。ひとり親として4人の子ども(現在は成人)を育てた経験がある。経理や教育福祉関連の仕事に携わり、これまで銀行の為替関係業務、学習教室の運営、無料塾の教室長と養育支援、母子寡婦福祉会の事務局長などをかけ持ちしながら多様な経験を積んできた。2020年にベビー用品や生活物資の購入に苦労する家庭の支援をボランティアで行う共育ステーションつむぎを任意団体として立ち上げ、2023年4月に一般社団法人化。現在は有料老人ホームで相談員をしながら、子どもたちの応援団として、「支援の切れ目を感じているベビー目線に立った支援」に力を注いでいる。

◎一般社団法人共育ステーションつむぎ
・公式WEBサイト
https://tumugi.okinawa/
・公式Facebookページ(最新情報はこちらから)
https://www.facebook.com/station.tumugi/

[取材・文:白井美樹(ライター)・写真:赤嶺直也(ポートレート沖縄)]

<著者プロフィール>
藤本裕明(あさか台相談室)

分類学上は霊長目ヒト科の♂。立場上は一応、心理カウンセラーに属する。自分の所の他、埼玉県川越市の岸病院・さいたま市の小原クリニックなどで40年以上の臨床経験があるが、年数だけで蓄積はおそらく無い。
来年度は、今のところ、岐阜県と千葉県が決まっていて、岐阜県は初。47都道府県中の21番目だ。過半数になるにはあと3府県。個人的に訪れた土地を含めても訪問地はやっと30都道府県を少し超える程度だが、皆さんは、どれくらい行った事ありますか? 横浜市のI課長は確か40超とおっしゃっていた。すごい。

●あさか台相談室 公式サイト
http://asakadai.org/

春から地域保健WEBで「フランスの親子まるごと支援」を連載することが決まった。読者の多くは保健師の方ということもあり、連載開始の前にぜひ読者の皆さんに知ってほしいことを第0 回として準備号を用意したのでお読みいただきたい。
セクソロジストとは性に関する専門資格のひとつで、フランスでは看護師、助産師、心理士などがこの資格を取り、性に関するトラブルのケアや予防を担っている。読者の関心が高い性教育や若者の支援について現場のセクソロジストの言葉もあわせてお伝えする。

<著者プロフィール>
安發明子(あわ・あきこ)

フランス子ども家庭福祉研究者。1981年鹿児島生まれ。2005年一橋大学社会学部卒、 首都圏で生活保護ワーカーとして働いた後2011年渡仏。2018年フランス国立社会科学高等研究院健康社会政策学修士、2019年フランス国立社会科学高等研究院社会学修士。フランスの子ども家庭福祉分野の調査をしながら日本へ発信を続けている。全ての子どもたちが幸せな子ども時代を過ごし、チャンスがある社会を目指して活動中。

●安發明子公式サイト
https://akikoawa.com/

 

フランスのセクソロジストをお招きしオンライン勉強会を開催します

連載準備号では、フランスでセクソロジストとして若者を支援しているクロード・ジオルダネラさんを講師に迎え、勉強会をオンラインで開催します。当日の通訳は安發明子さんにお願いしますので、日本語で質問できます。なかなかない機会なので、ぜひご参加ください。
参加するには地域保健ネットサロン会員への登録(無料)が必要です。詳しくはイベントページもご覧ください。

息子は生後5か月を過ぎ、離乳食を食べるようになりました。もりもり、むしゃむしゃ食べるので、親の私がびっくりします。お椀に入ったおかゆをぺろりと食べてしまうと、無くなったことが悲しいようで、「エーン」と泣きます。食べるのが好きなようでなによりです。
ご存じのとおり、ヒトは生まれつき何でも上手に食べられるわけではありません。食べ物の認識(認知)、食具の操作、口内への取り込み、咀嚼、嚥下といった、食べるために必要な一連の力は、成長、発達の過程で徐々に備わって……(続きは地域保健WEB連載ページで)

<著者プロフィール>
寺田 奈々(ことばの相談室ことり 言語聴覚士)

慶應義塾大学文学部卒。養成課程で言語聴覚士免許を取得。総合病院、プライベートのクリニック、専門学校、区立障害者福祉センターなどに勤務。年間100 症例以上のことばの相談・支援に携わる。専門は、ことばの発達全般・吃音・発音指導・学習面のサポート・失語症・大人の発音矯正。著書に『子どもとのコミュニケーションがどんどん増える! 0~4歳 ことばをひきだす親子あそび』(小学館)、『発達障害&グレーゾーン幼児のことばを引き出す遊び53』(誠文堂新光社)。

●ことばの相談室ことり 公式サイト
https://stkotori.com/

<著者プロフィール>
藤本裕明(あさか台相談室)

分類学上は霊長目ヒト科の♂。立場上は一応、心理カウンセラーに属する。自分の所の他、埼玉県川越市の岸病院・さいたま市の小原クリニックなどで40年以上の臨床経験があるが、年数だけで蓄積はおそらく無い。
幸田町の講演と、次に書く予定の静岡県掛川市の講演が2週続けての日月になったため、この時、16連勤になった。もっとも、岡崎観光の日は遊んでいただけだけど。変化があれば、まだ無理がきくようだ。

●あさか台相談室 公式サイト
http://asakadai.org/

このたび地域保健では、パリ在住のフランスこども家庭福祉研究者・安發明子さんにご協力いただき、パリ市がこども・若者向けに配っている「暴力定規」の日本語版をつくりました。制作にあたり、地域保健ネットサロン会員の皆さまにもオンラインイベント等を通してご意見をいただくなどご協力いただきました。この場をお借りし、皆さまにお礼申し上げます。

「暴力定規」とは

フランス・パリで25歳未満のうち、20%もの人がパートナー間DVを経験しているとして、中学、高校、家族計画センター、無料で心理相談ができる「ティーンエイジャーの家」などで子ども向けに配られるようになった厚紙製の定規で、自分が暴力に遭っていないか、パートナーの言動から確認できるツールです。

日本語版の「暴力定規」の紹介と使い方

このページではどなたでもご覧になれるよう画像とサンプルPDFをご用意しました。サンプルPDFは下の画像をクリックしてご覧ください。

PDFは各自印刷して厚紙などに定規面と相談先を貼ってお使いになれます。なお、PDFの2頁めは「同意」についての説明と相談先となっています。相談先のデザインは2種類ありますが文面は同じなのでお好みに合わせてご利用ください。

なお、本ページからダウンロードできるPDFには「サンプル」など透かし表示があります。透かしが入っていてもよければ、サンプルPDFはどなたでも印刷してお使いになれます。ただし、PDFの内容変更や定規面だけでの転送・転載は禁止します。理由は相談先の下に、制作者の情報やパリ市からの許可済みを表すロゴマークが入っているためです。また、PDFの直接編集や、画像に変換して内容を編集するのも禁止です。

透かし表示を削除したPDFをご希望の方は、地域保健ネットサロン会員の方にメールニュース内にリンクアドレスをお知らせしていますのでそちらから入手してください。

日本語版の「暴力定規」ができるまで

地域編集部では、2022年12月に参加した安發明子さんの勉強会で暴力定規を知り、日本でDV相談や児童虐待予防などに取り組む方にご活用いただけるのではないかと考え、読者に提供する方法を模索しました。地域保健本誌はその後休刊となりましたが、安發明子さんには日本語訳とパリ市とのコーディネートを、地域保健ネットサロン会員の皆さまには地域保健がつくる日本語版の意義や使いやすい形についてのご意見などたくさんのご協力を得てこのたび公開することができました。
今後は実際に「暴力定規」をお使いになった方にご意見を伺いながら、より使いやすいツールにしていきたいと考えています。
地域保健ネットサロン会員の方を対象にしたオンラインイベントの様子は以下よりお申し込みいただいた方に配信しております。
■ フランス・パリの「暴力定規」日本語版をつくろう オンラインイベント

第1回:2023年11月9日
第2回:2024年1月24日
視聴をご希望の方は以下フォームからお申し込みください。

安發明子さんの連載「フランスの親子まるごと支援」のご案内

2回にわたる「暴力定規をつくろうインイベント」の中で、安發さんからはフランスの子育て支援に関すること、まだ日本語に翻訳されていない暴力定規以外にもたくさんあるツールなど、たくさんの情報をいただきました。また、パートナー間DVへの支援に関連し、フランスの性に関する専門資格セクソロジスト(医師・看護師・助産師・心理士などが資格をとり、性に関するトラブルのケアや予防を行う)の話題が参加の皆さまの関心を集めていたように思います。
しかし、いずれも1、2時間のオンラインイベントでは十分にご紹介することができませんでした。そこで、安發さんに地域保健WEBでの連載についてご相談し、快くお引き受けいただき、現在Web連載コーナーから、連載準備号・第0回「フランスの性教育と若者支援-セクソロジストという仕事」を公開中です。
こちらの記事でセクソロジストの仕事について話してくださった、クロードさんをお招きするオンライン勉強会も申し込みを受け付けています。関心を持たれた方はぜひそちらにもご参加ください。
安發明子さんの連載もくじページからは、これまでにご提供いただいた情報をリンク等でご紹介しています。ご活用ください。
WEB連載:「フランスの親子まるごと支援」もくじ
https://www.chiikihoken.net/serialization/awa/

お問い合わせ先

地域保健編集部
chiikihoken@tkhs.co.jp

■ 日時:2024年2月8日(木)19時00分~21時00分(後日アーカイブ配信も予定)

■ 会場:オンライン開催(Zoom)

■ 対象:地域保健ネットサロン会員の方。保健師向けの内容ですが保健師以外も参加可能。

<中臣昌広さんプロフィール>
1958年東京都生まれ。オフィス環監未来塾 代表

1981年東京都特別区の荒川区に入庁後、荒川区荒川保健所を始め、文京区小石川保健所、文京区本郷保健所、文京区文京保健所において環境衛生監視員として長年勤務。 2018年定年退職後、保健所・環境衛生監視員の人材育成をサポート。

公式WEBサイト:https://kankan-mirai.com/

 

<著者プロフィール>
寺田 奈々(ことばの相談室ことり 言語聴覚士)

慶應義塾大学文学部卒。養成課程で言語聴覚士免許を取得。総合病院、プライベートのクリニック、専門学校、区立障害者福祉センターなどに勤務。年間100 症例以上のことばの相談・支援に携わる。専門は、ことばの発達全般・吃音・発音指導・学習面のサポート・失語症・大人の発音矯正。著書に『子どもとのコミュニケーションがどんどん増える! 0 ~ 4歳 ことばをひきだす親子あそび』(小学館)、『発達障害&グレーゾーン幼児のことばを引き出す遊び53』(誠文堂新光社)。

●ことばの相談室ことり 公式サイト
https://stkotori.com/

<著者プロフィール>
藤本裕明(あさか台相談室)

分類学上は霊長目ヒト科の♂。立場上は一応、心理カウンセラーに属する。自分の所の他、埼玉県川越市の岸病院・さいたま市の小原クリニックなどで40年以上の臨床経験があるが、年数だけで蓄積はおそらく無い。
紙面での連載から数えて、14年目を迎えた。14年? 生まれた子が中学2年生! う~ん…。おかしいなぁ、実感がない。だまされている気がする。誰だ、だましているのは?! だましてない?? 誰も? ホントかな???―と、老人は被害妄想を持ち易くなる。気をつけないと…。

●あさか台相談室 公式サイト
http://asakadai.org/

地域保健本誌バックナンバーより

「保健師のための閑話ケア」第6回 災害援助者へのメッセージ(2011年6月号)

能登半島地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。被災地での保健師活動にあたり、過去連載の中から「災害援助者へのメッセージ」について、公開許可をいただきましたのでご紹介します。現在被災地で活動中の方、これから応援派遣で被災地に向かわれる方、また、災害への備えをされている全ての方へお読みいただければ幸いです。

PDFでご覧になる方はこちらから。
https://www.chiikihoken.net/pdf/disaster/kanwa_201106.pdf

本年は雑誌『地域保健』の休刊により読者の皆さまには大変ご不便をおかけしました。皆さまの励ましのお言葉のおかげで、休刊しても活動を続けてこられたことに心よりお礼申し上げます。

2023年12月29日(金)~2024年1月4日(木)までは弊社は年末年始で休業しております。
この間にいただいたご依頼、お問い合わせにつきましては、1月5日(金)以降、順次ご対応させていただきます。
皆さまどうぞよいお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

[2024年1月3日追記]
2024年1月1日石川県能登地方を震源とする地震について被災された方にお見舞い申し上げます。地域保健編集部に地震や災害に関する情報提供、周知協力のご依頼をいただいた場合は上記の休業日に関わらずWEB・SNSで可能な限り情報発信に微力ながら協力いたします。

地域保健編集部一同
chiikihoken@tkhs.co.jp

<お申し込み方法>
地域保健WEBお問い合わせページから必要事項を入力、送信してください。

■お申し込み締め切り:2023/12/22(金)です。

ご応募の際、コメント欄に「カレンダー希望」と入力してください。
山下重人さんへのメッセージ、絵のご感想なども歓迎です。

■山下重人さんプロフィール

地域保健ネットサロン会員登録がまだの方へ

https://www.chiikihoken.net/annualsubscription

リンク先の内容に賛同していただける方は以下のフォームから必要事項を入力の上お申し込みください。

■ 問い合わせ先

地域保健編集部
chiikihoken@tkhs.co.jp

<著者プロフィール>
藤本裕明(あさか台相談室)

分類学上は霊長目ヒト科の♂。立場上は一応、心理カウンセラーに属する。自分の所の他、埼玉県川越市の岸病院・さいたま市の小原クリニックなどで40年以上の臨床経験があるが、年数だけで蓄積はおそらく無い。
秋の講演が一段落して、静かな12月を迎える。11月に3回じゃなくて12月に1回くらい移動できなかったのだろうか。保健師の現状をマネして、私の講演も分散配置にしたいが、どうしてもお声がかかると、ついつい「ハイ!」って言ってしまう。ま、仕方ないか…。

●あさか台相談室 公式サイト
http://asakadai.org/

保健師の仕事の難しさと大切さを学べる事例集としてだけでなく、一つ一つの物語が読み応えがあり、命と健康の大切さが再認識できる一冊です。

本書は、雑誌『地域保健』2021年5月号から2023年3月号に連載した作品を一冊の本にまとめたものです。掲載の順番は連載時と異なります。

発行日:2023年12月8日

商品のお届けは、ご注文から1~2週間かかります。ご不便をおかけしますがどうぞよろしくお願いします。

>> 連載第4回 ことば掛けが少ない無口な親御さん、お子さんへの関わり方をどう助言すればよい?

<著者プロフィール>
寺田 奈々(ことばの相談室ことり 言語聴覚士)

慶應義塾大学文学部卒。養成課程で言語聴覚士免許を取得。総合病院、プライベートのクリニック、専門学校、区立障害者福祉センターなどに勤務。年間100 症例以上のことばの相談・支援に携わる。専門は、ことばの発達全般・吃音・発音指導・学習面のサポート・失語症・大人の発音矯正。著書に『子どもとのコミュニケーションがどんどん増える! 0 ~ 4歳 ことばをひきだす親子あそび』(小学館)、『発達障害&グレーゾーン幼児のことばを引き出す遊び53』(誠文堂新光社)。

●ことばの相談室ことり 公式サイト
https://stkotori.com/

川西市の西田小百合さんのインタビュー収録と同日の2023年6月10日、「私のトリセツ交換会」の対談を行った。ご登壇いただいたのは川西市の保健師西田小百合さんと、中野区の保健師稲吉久乃さんだ。お二人はそれぞれに持病を抱えながら保健師として働いているが、職場で自身の病気や障害、配慮してほしいことなどを「私のトリセツ」として文書にまとめて使っているという。[写真:豊田哲也/聞き手:編集部]

★同日収録した西田小百合さんのインタビューや動画もぜひご覧ください。

【保健師を語る】インタビュー「保健師は、人が人生のカーテンを開ける瞬間に立ち会える」

「敬老の日」があった9月に、とうとう私も、国が定める「高齢者」になってしまった。
65歳。「前期高齢者」である。
「ちょいと、あんた。今日からおじいさんだよ!」
って、国に言われるなんてぇのはどうにも妙な気分だが、ま、仕方がない。
さらにフシギな事に、このタイミングで「高齢者」について話せという依頼が2回も続いた。
ひとつは前回の「旅行記」の山形……

<著者プロフィール>
藤本裕明(あさか台相談室)

分類学上は霊長目ヒト科の♂。立場上は一応、心理カウンセラーに属する。自分の所の他、埼玉県川越市の岸病院・さいたま市の小原クリニックなどで40年以上の臨床経験があるが、年数だけで蓄積はおそらく無い。
高齢者になる前、40代半ばから眠りの質やパターンが変わった。休日は昼過ぎまで寝ていたりしたのが、一切できなくなった。50代半ばからは、今度は身体の水分のバランスが変わった。真冬でも裸足でひび割れさえしなかったのに、潤いというものがすっかり減ってしまった。さて、60代半ばの高齢者になって次は何が起こるのか、戦々恐々としている。

●あさか台相談室 公式サイト
http://asakadai.org/

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