地域保健アーカイブとは

地域保健 Instagram
https://twitter.com/chiikihoken

地域保健では、2022年6月2日にInstagramアカウントを開設、運用を開始しました。


これで地域保健のSNSアカウントは、Facebookページ、Twitter、Instagramで3つになりました。

作成のきっかけは、7月2日にオンラインイベントでご一緒するNPO法人みかんぐみさんのキャンペーンに参加したいと思ったことです。

若手保健師紹介のひよこ、ホップ、ステップ、ジャンプコーナーで杉並区の保健師さんの取材に伺ったのが2019年の11月。そこから、杉並区の保健師さんとNPO法人みかんぐみさんの協働提案事業のピアサポート交流会にお邪魔するようになり、サポートBOOK『ピアサポート交流会のつくりかた』の編集に地域保健も少しだけ関わらせてもらいました。

本誌の連載以外で、これだけ長く同じ自治体の保健師さん、そして協働している民間団体さんに関わることは編集部としても珍しく、大変貴重な体験をさせていただきました。

医療的ケアが必要なお子さんの親御さんたちの大変さは、2022年5月号の座談会で出席者の皆さまからもお聴きしました。そしてその大変さのひとつには、医療的ケアが必要な子ども達とその家族が、それぞれの地域で暮らしていることがまだまだ十分に知られていないことも挙げられるのではないでしょうか。

みかんぐみさんのInstagramキャンペーン「#ピアの輪でつながろう」には、不安を話せず地域で孤立してしまいがちな医療的ケア児とそのご家族に、「仲間」「同輩」の意味を持つ「ピア」によるサポートで寄り添い、その輪が広がることで、多くの子どもたちとその家族の笑顔ある暮らしが増えるようにとあたたかい願いが込められています。編集部でもピアの輪を広げるために何かしたい、それにはまずキャンペーンに参加しようとアカウントを作成した次第です。

NPO法人みかんぐみによるピアの輪でつながろうキャンペーンの画像

長くなりましたが、地域保健編集部では、Instagramでいわゆる「映える」写真をたくさんアップするような運用はできないかもしれませんが、アカウントをお持ちの保健師さんも意外とたくさんいらっしゃるようなので、情報発信ツールのひとつとして活用していきたいと思っています。。

こちらのアカウントでも、まずは保健師さんやこれまで取材した方のアカウントなど中心にフォローしてまいります。

どうぞよろしくお願いします!

祝100回 保健師のための閑話ケア もう一度読みたいタイトル投票フォーム
https://forms.gle/GKUWrFgJPH8oxQFK6

※100回分のタイトル一覧は投票フォームまたはこのページの下をご覧ください。

【連載第1回が読めます!】
富士山マガジンサービス 雑誌『地域保健』のご案内
https://www.fujisan.co.jp/product/1281691920/

「サンプルを見る」ボタンをクリックしてご覧ください。保健師のための閑話ケアはP80~です。

【講演旅行記は地域保健WEBで一部をご覧になれます】
・地域保健WEB「藤本さんの講演旅行記」はこちら
https://chiikihoken.net/fujimoto/

・ご購読者限定ですが地域保健WEBアーカイブで連載の一部をご覧になれます。
https://chiikihoken.net/archive


「保健師のための閑話ケア」100回分のタイトル一覧(★は売り切れ)

第1回 産後うつに思う★(2011年1月号)
第2回 保健師の専門性★(2011年2月号)
第3回 統合失調症雑感★(2011年3月号)
第4回 病歴のとり方★(2011年4月号)
第5回 面接の基本★(2011年5月号)
第6回 災害援助者へのメッセージ★(2011年6月号)
第7回 講演のコツ★(2011年7月号)
第8回 うつ病の難しさ★(2011年8月号)
第9回 日常の中での笑い★(2011年9月号)
第10回 おっぱいと離乳食★(2011年10月号)
第11回 「薬」のおはなし★(2011年11月号)
第12回 「お医者さん」との付き合い方★(2011年12月号)
第13回 一杯気分でお正月★(2012年1月号)
第14回 困ったお母さんと「人格障害」★(2012年2月号)
第15回 災害から1年★(2012年3月号)
第16回 面接の技術 話の仕方・引き出し方★(2012年4月号)
第17回 「学び」の秘訣★(2012年5月号)
第18回 子どもの虐待と文化★(2012年6月号)
第19回 「精神科」ってどんなところ?★(2012年7月号)
第20回 「精神科医」ってどんなところ?②★(2012年8月号)
第21回 「精神科医」ってどんなところ?③★(2012年9月号)
第22回 秋の風情★(2012年10月号)
第23回 「統合失調症家族教室」のヒント★(2012年11月号)
第24回 「ザザムシ」と「ウゾ」★(2012年12月号)
第25回 一杯気分でお正月②★(2013年1月号)
第26回 講演旅行記①★(2013年2月号)
第27回 講演旅行記②★(2013年3月号)
第28回 床屋と歯医者と映画館(2013年4月号)
第29回 講演旅行記③(2013年5月号)
第30回 講演旅行記④(2013年6月号)
第31回 「誘導的質問」のすすめ(2013年7月号)
第32回 講演旅行記⑤(2013年8月号)
第33回 「子育て」あれこれ(2013年9月号)
第34回 講演旅行記⑥★(2013年10月号)
第35回 講演旅行記⑦(2013年11月号)
第36回 サンタとナマハゲ(2013年12月号)
第37回 「先生って」?(2014年1月号)
第38回 リラックス(2014年2月号)
第39回 堕落の象徴?(2014年3月号)
第40回 講演旅行記⑧(2014年4月号)
第41回 講演旅行記⑨(2014年5月号)
第42回 お江戸の時の魅力(2014年6月号)
第43回 講演旅行記⑩(2014年7月号)
第44回 グループワークの基本(2014年8月号)
第45回 動物事始め(2014年9月号)
第46回 講演旅行記⑪(2014年10月号)
第47回 「病気」と「障害」(2014年11月号)
第48回 講演旅行記⑫(2014年12月号)
第49回 講演旅行記⑬★(2015年1月号)
第50回 講演旅行記⑭(2015年2月号)
第51回 「鳥」の魅力(2015年3月号)
第52回 「無駄」とは何か(2015年4月号)
第53回 講演旅行記⑮(2015年5月号)
第54回 講演旅行記⑯(2015年6月号)
第55回 「獣」(けもの)の魅力★(2015年7月号)
第56回 「ヒト」の分類(2015年8月号)
第57回 家族の苦悩(2015年9月号)
第58回 「爬虫類・両生類」の魅力(2015年10月号)
第59回 講演旅行記⑰(2015年11月号)
第60回 楽器の話(2015年12月号)
第61回 年頭に思う(2016年1月号)
第62回 講演旅行記⑱(2016年2月号)
第63回 5年の歳月(2016年3月号)
第64回 無理難題(2016年5月号)
第65回 「魚類」の魅力★(2016年7月号)
第66回 「適応」(2016年9月号)
第67回 「音楽の楽しみ方」(2016年11月号)
第68回 酉年正月むだ話★(2017年1月号)
第69回 「虫」の魅力★(2017年3月号)
第70回 「ヒト」の魅力?(2017年5月号)
第71回 「きく」の、いろいろ(2017年7月号)
第72回 菜っ葉の肥やし(2017年9月号)
第73回 「講演旅行記」番外編(2017年11月号)
第74回 「イヌ」の話(2018年1月号)
第75回 「指導」って何だろう?(2018年3月号)
第76回 5月と言えば(2018年5月号)
第77回 面白い話(2018年7月号)
第78回 「ココ」と「カンジ」と「アレックス」(2018年9月号)
第79回 「菌」との関係(2018年11月号)
第80回 イノシシの話★(2019年1月号)
第81回 季節と気象と気の持ちよう(2019年3月号)
第82回 頭の体操(2019年5月号)
第83回 六十の脚習い(2019年7月号)
第84回 あらためて「うつ病」の話(2019年9月号)
第85回 霜月閑話(2019年11月号)
第86回 ねずみの話(2020年1月号)
第87回 さまざまな「旬」(2020年3月号)
第88回 「命の重さ」との向き合い方(2020年5月号)
第89回 夏の思い出(2020年7月号)
第90回 「コロナ」との向き合い方(2020年9月号)
第91回 「リモート」の落とし穴(2020年11月号)
第92回 ウシの話(2021年1月号)
第93回 春を探しに(2021年3月号)
第94回 「道楽」のすすめ(2021年5月号)
第95回 奇人変人(2021年7月号)
第96回 長月夜話(2021年9月号)
第97回 お疲れの、あなたに(2021年11月号)
第98回 トラの話(2022年1月号)
第99回 おとな? こども?(2022年3月号)
第100回 ひゃっ! 百回?!(2022年5月号)

中村舞斗さんインタビュー
「虐待を受けた子どものAYA世代(思春期および若年成人)の支援環境を構築する」というテーマを掲げ、虐待どっとネットを立ち上げた中村舞斗さん。この組織の立ち上げには、虐待サバイバーとして多くの社会の壁にぶつかり、もがきながら生きてきた自らの実体験が投影されてます。その生い立ちから、虐待どっとネットの設立・運営に至るまでの経緯や思いを話してもらいました。
(写真:豊田哲也さん 取材・文:白井美樹さん)

<プロフィール>
中村舞斗(なかむら・まいと)さん

1989年生まれ。大阪市出身。幼少期からの自らの虐待体験などから、自分と同じような目に遭ってほしくないとAYA世代を対象にした支援環境を構築するため2020年に任意団体「虐待どっとネット」を設立。翌2021年にはNPO法人として認められる。大学生でも生活保護受給をと呼びかける署名活動を行い政府へ提出。これを受け2022年1月には全国に先駆け横須賀市が独自の支援制度を設けた。
◉虐待どっとネット
https://gyakutai.net/kihu/

地域保健2022年5月号表紙画像

【特集】医療的ケア児と家族への支援

令和3年6月、「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」が成立し、同年9月18日より施行された。胃ろうのケアやたんの吸引、人工呼吸器などの医療的ケアが日常的に必要な子どもとその家族への支援を充実させることが目的だ。医療的ケア児とその親が地域生活を始めるとき、行政サービスにうまくつながるかどうかは、保健師の初期の丁寧な関わりが大きいが、在宅医療や訪問看護が充実してくると保健師の役割は見えにくくなっているのではないだろうか。
今号では、医療的ケア児とその家族の支援について、情報のアップデートを行い、保健師の役割について座談会や事例をもとに考えたい。


「アール・ド・ヴィーヴル」とは、フランスでは「自分らしく生きる」こととして使われる言葉。神奈川県小田原市にあるアール・ド・ヴィーヴルのアトリエでは、障害のある人が自分のできることや得意なことを生かしていきいきと活動している。障害がある人の「やってみたい」を実現したい。言葉にならない思いを表現する手段を手にしてほしい。そんな思いが、萩原さんを動かしている。

(写真:藤田浩司さん 取材・文:太田美由紀さん)

<プロフィール>
萩原美由紀(はぎわら・みゆき)さん
1965年、三重県生まれ。1996年、第一子としてダウン症の赤ちゃんを授かる。2002年から13年間、日本ダウン症協会神奈川小田原支部ひよこの会会長に就任。2011年より8年間小田原市教育委員を務める。2013年NPO法人アール・ド・ヴィーヴル設立。2016年就労継続支援B型事業所、2021年生活介護事業を増設。アート作品の展覧会、リースや販売、作品を生かしたグッズやデザインによりさまざまな仕事を生み出している。

◎NPO法人アール・ド・ヴィーヴルのWebサイト
http://artdevivre-odawara.jp/

地域保健2022年3月号表紙画像

【座談会】精神障害にも対応した地域包括ケアシステムと市町村保健師の役割

精神障害者施策が入院医療中心から地域生活中心へと移行する中、平成29年2月に精神障害の有無や程度にかかわらず、誰もが地域の一員として安心して自分らしい暮らしをすることができるよう、医療、障害福祉・介護、住まい、社会参加(就労)、地域の助け合い、教育が包括的に確保された「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の考え方が打ち出された。令和3年3月の「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に係る検討会」報告書では、市町村などの基礎自治体を基盤に重層的支援体制の構築を目指す等の方向性が示され、同年10月から始まった「地域で安心して暮らせる精神保健医療福祉体制の実現に向けた検討会」でも具体的な仕組みづくりに向けた検討が続いている。
同システムの構築において、市町村保健師に期待されるものは何か、業務にどのような影響があるのか。先進的な取り組みを行う市町村の保健師と同システムに詳しい専門家が集まり、意見交換を行った。

【鼎談】母子保健とコロナ禍

新型コロナウイルスの感染拡大で対面事業の多くは滞りを余儀なくされた。特に感染被害が大きかった都市部の保健師は、コロナ対応と通常業務を並行してこなさなければならず、平時に比べ何倍もの精神的・身体的負担があったと思われる。そうした中でも子どもの成長は待ってくれない。母子保健の分野では、でき得る限り訪問の継続などに努めた自治体もあった。一方、コロナ禍におけるライフスタイルは、子どもの心身に悪影響を及ぼしているといわれる。
鼎談では、コロナ時代の母子保健に焦点を当て、事業を進めるための工夫、課題に加え、母や子の異変などについて語り合う。

出版記念オンライン講演会のご案内

出版を記念誌、著者の鷲山拓男さんを講師に迎え、オンライン講演会を2022年4月17日(日)に企画しております。
詳しくは地域保健WEB イベントページをご覧ください。


女性と子どもの体と心を守る護身インストラクターとして活動する森山奈央美さんの温和な雰囲気から、「護身」というキーワードが最初は容易に結びつきませんでした。
しかし、ひとたび
「下がれ!」
「失せろ!」
といった護身で用いる言葉でデモンストレーションを見せてもらうと、すごい迫力に圧倒されます。
インタビューでは護身を身に付ける意味や重要性、そして学ぶことの楽しさを教えてもらいました。

(写真:豊田哲也さん 取材・文:白井美樹さん)

<プロフィール>
森山奈央美(もりやま・なおみ)さん
2006年インパクトプログラムに出会いBasicクラスを受講後、活動に関わる。
2007年2代目代表として創設者から団体NPO法人ライフライツを引き継ぐ。
インパクトプログラムの普及活動のほか、2010年から女性支援施設、2016年から中央大学ハラスメント防止啓発支援室の嘱託専門相談員も兼務。
2017年から東京都の委託を受け「女性の犯罪被害防止講習」の講師を務めている。
著書に『今日から使える護身術』がある。

◎インパクト東京(NPO法人ライフライツ)のWebサイト
 http://impactokyo.net/

地域保健2022年1月号表紙画像

【新春座談会】コロナ禍における統括保健師の役割-不安と混迷の時代に

新型コロナウイルス感染症の拡大は依然として予断を許さない状況だ。コロナ以外の感染症が広がるリスクも指摘されるなど、一昨年からは非常時が常態化する時代になってしまった。
保健師は公衆衛生行政の最前線でコロナ対応などに当たったが、過酷な勤務状況が続いた結果、体調を崩したりメンタル不調に陥ったりすることも少なくなかった。一方、長びく自粛生活などの影響で、住民の健康への悪影響も懸念され、保健師はこれらの課題への対応も求められている。
非常時と日常が混在する中で、自治体保健師の取りまとめ役である統括保健師が果たすべき役割は何か。新春座談会では、都道府県(保健所)、保健所設置市、一般市の各統括保健師と危機管理の専門家が集まり、混迷の時代における統括保健師の役割について考える。

【特集】「高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施」の推進ーコロナ禍でいかに進めるか

「高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施」がスタートしたのは、日本列島がコロナ禍の第一波に襲われた令和2年4月。いきなりソーシャルディスタンスを求められるようになり、住民主体の「通いの場」など対面交流を中心に事業の実施が難しくなったところもあった。一方、長引く自粛生活は高齢者の心身の機能を低下させるため、こういうときこそ高齢者の保健事業・介護予防の取り組みが強く求められる。
特集では、コロナ禍における高齢者の健康づくりを保健事業と介護予防の一体的推進の立場から整理するとともに、自治体の好事例を紹介する。

あさか台相談室の藤本裕明先生が「保健師のための閑話ケア」web版 番外編 自転車日記 2をご執筆くださいました!
ぜひお読みください。


「保健師のための閑話ケア」web版 番外編 自転車日記 2

地域保健2021年11月号表紙

性をセックスや出産だけではなく、人間関係、人権、ジェンダー、健康・幸福など幅広い視点から包括的にとらえる「包括的性教育」。女性やカップルを対象に将来の妊娠に向けた健康管理に取り組む「プレコンセプションケア」。これら妊娠・性に関する最近のトピックは、いずれも小児期を重視している。11月号の特集では、包括的性教育やプレコンセプションケアの視点から、子どもの性への向き合い方を考える。
座談会では、保健活動におけるデータとエビデンスについて語り合う。近年、行政におけるEBPM(evidence-based policy making、根拠に基づく政策形成)、ICT、AIの活用が注目されているが、かつて経験知に頼ってきた保健師の活動は、この潮流の中でどのように変わっていくのだろうか。

◎最新号のご紹介
https://www.chiikihoken.net/backnumber/2021/10/26/8936

◎試し読み(PDF)
https://www.chiikihoken.net/pdf/sample/202111.pdf

地域保健2021年9月号表紙

◎最新号のご紹介
https://www.chiikihoken.net/backnumber/2021/08/30/8817

◎試し読み(PDF)
https://www.chiikihoken.net/pdf/sample/202109.pdf

正しい情報はこちらです。

タイトル:『実践 行動変容のためのヘルスコミュニケーション 人を動かす10原則』
著者:奥原 剛
A5判:194頁
2,200円(税込)
大修館書店

関係各社および読者の皆さまに深くお詫び申し上げます。

地域保健2021年7月号表紙

◎最新号のご紹介
https://www.chiikihoken.net/backnumber/2021/06/25/8761

◎試し読み(PDF)
https://www.chiikihoken.net/pdf/sample/202107.pdf

地域保健 Twitter
https://twitter.com/chiikihoken

地域保健では、2021年6月11日に公式Twitterアカウントを取得し、運用を開始しました。
きっかけは、地域保健本誌、WEB、また、すでに運用していたFacebookで公開していた新型コロナウイルス感染症対策の担当者向けにストレスマネジメント研修の情報をTwitterで拡散してくださった方がいらっしゃり、研修参加に結び付いたと知ったからです。

以前Twitterアカウントの取得を検討したこともありましたが、そのときは保健師さんの情報発信をそれほど多く見つけられませんでした。しかし、あらためてTwitterをみますと、新型コロナウイルス感染症の対応や、ワクチン接種担当の保健師さんからの発信が増えていることを知りました。

匿名性が高いため、普段の取材では聞けないような保健師さんたちの本音を知ることもできますので、その声をもとに住民支援にあたる保健師さんの支えになるのはどんな情報なのかなど、編集部でも一緒に考えていきたいというのが趣旨です。

保健師さんやこれまで取材した方のアカウントを中心にフォローします。
Twitter独特の文化のようなものはまだ不慣れなので、何か失礼があったらご容赦ください。そのときはご遠慮なくご指摘ください。

どうぞよろしくお願いします!

雑誌『地域保健』の連載「中臣さんの環境衛生ウオッチング」でおなじみの、中臣昌広先生によるWEB連載「環境衛生監視員の視点から」に第2話、第3話を追加しました。新型コロナウイルス等の感染拡大防止対策に、保健所・環境衛生監視員の視点から気を付けたいポイントをコンパクトにまとめ、業種別に解説しています。

第2話は「新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う公衆浴場(銭湯)の休業時の注意点」 、第3話は「公衆浴場(銭湯)施設での新型コロナウイルス対応の方法例」です。

保健師の受ける相談の場のほか、環境衛生監視員の助言の場、公衆浴場(銭湯)の営業者、従業員の皆さま、ぜひご活用ください。

地域保健2021年5月号表紙

◎最新号のご紹介
https://www.chiikihoken.net/backnumber/2021/04/27/8645

◎試し読み(PDF)
https://www.chiikihoken.net/pdf/sample/202105.pdf

◎ 最新号のご紹介
https://www.chiikihoken.net/backnumber/2021/01/01/8310

◎ 試し読み(PDF)
https://www.chiikihoken.net/pdf/sample/202103.pdf

◎ ご注文方法

・東京法規ネットショップをご利用の場合(別のサイトに移動します)
https://www.tkhs.co.jp/book/detail.html?id=227846&itemid=227846

・富士山マガジンサービスをご利用の場合(別のサイトに移動します)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281691920/new/

・定期購読をご希望の場合
https://www.chiikihoken.net/annualsubscription

地域保健2021年3月号表紙画像

◎ 最新号のご紹介
https://www.chiikihoken.net/backnumber/2021/01/01/8310

◎ 試し読み(PDF)
https://www.chiikihoken.net/pdf/sample/202101.pdf

◎ ご注文方法

・東京法規ネットショップをご利用の場合(別のサイトに移動します)
https://www.tkhs.co.jp/book/detail.html?id=227793

・富士山マガジンサービスをご利用の場合(別のサイトに移動します)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281691920/new/

・定期購読をご希望の場合
https://www.chiikihoken.net/annualsubscription

地域保健2021年1月号表紙

いつまでたってもおさまらない様相の新型コロナ騒動の終息を願って、あさか台相談室の藤本裕明先生が「保健師のための閑話ケア」web版【番外編】をご執筆くださいました!
ぜひお読みください。


「保健師のための閑話ケア」web版【番外編】 「COVID騒動終息祈願」

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