被災された方々に、謹んでお見舞い申し上げます。

この度の東北関東大震災および頻発する各地の地震発生に伴いまして、月刊地域保健では被災地の保健活動を支援すべく、過去に掲載された地震災害と保健師をテーマにした記事の全文をPDFファイルで掲載することにいたしました。
少しでも参考にしていただければ幸いです。皆様のご活躍をお祈り申し上げます。
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<編集部一同>


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2012年5月号

2012年5月号第43巻5号
定価 900円(税込・送料別)

災害時要援護者の支援はどう進められたのか〜東日本大震災における福祉避難所の設営と民間支援〜

 想定を遥かに超える規模となった東日本大震災では、沿岸部の多くの自治体で行政機能が混乱し障害者や高齢者などの災害時要援護者に対する支援活動は困難を極めた。福祉避難所も当初契約していた施設が使えず、新たに設営を迫られたところが多い。津波の被害を逃れた災害時要援護者に対する支援活動は、その後どのように立て直されたのか。自治体の事例を紹介するとともに、行政の働きを補った民間支援について取り上げる。

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