雑誌概要

地域保健は行政保健師をはじめ、研究者、学生など公衆衛生・地域保健関係者に幅広く読まれている隔月刊誌です。(※2016年3月までは月刊。詳しくは【PDF】『月刊地域保健』の隔月刊化についてをご覧ください。)
ここ数年、国の保健分野の施策は猛烈な勢いで展開されており、情報を追いかけるだけで精一杯というのが実情ではないでしょうか。
地域保健ではこうした国の動きを分かりやすく伝えるとともに、つねに現場の声を重視し、地域保健に携わる人の「思い」が伝わる誌面づくりを目指しています。

雑誌基本情報

  • 雑誌名:地域保健
  • 創刊:1970年10月
  • 発行人:菅 国典
  • 発行日:隔月1日発行
  • 発行回数:年6回(5・7・9・11・1・3月号)
  • 価格:1,370円(税抜き) ※定期購読をご希望の方はこちらをご覧ください
  • 体裁:B5判/総100頁(本文96頁、表紙4頁)/あじろ製本
  • 制作・発行:
    〒113-0021東京都文京区本駒込2丁目29-22
    株式会社東京法規出版
    【ご注文・請求などに関するお問合せ】
    TEL:03-5977-0300
    FAX:03-5977-0311
    【誌面の内容などに関するお問合せ】
    TEL:03-5977-0353
    FAX:03-5977-0385
  • 郵便振込口座:00160-1-371595
  • 銀行振込口座1:
    みずほ銀行(001) 駒込支店(559) 普 1002610
    株式会社東京法規出版 地域保健
  • 銀行振込口座2:
    株式会社東京法規出版で債権者登録されている銀行口座
  • 発行部数:約1万部
  • 主な読者対象:保健師(行政、産業、学校)、自治体の保健福祉関連部署職員、看護系大学・看護学校学生、公衆衛生看護学・地域看護学・公衆衛生学の教員および研究者、その他

『月刊地域保健』は2016年度より「隔月刊」となりました。

~印刷物+ウェブで必要な情報をご提供~

『月刊地域保健』は保健師を主な読者とする専門情報誌として、創刊以来、半世紀近くにわたり、印刷物による情報提供に努めてまいりました。一方、情報提供の手段としては年々ウェブの重要性が増しており、印刷物は長い文章をじっくり読む媒体、ウェブはいち早く情報を得たり、ネットワークに参加したりする媒体という役割分担も進んでいます。

このような時代の流れの中で、小誌においても印刷物とウェブのバランスをどうするか検討を重ねてきた結果、今年度より印刷物(雑誌)は隔月刊とし、一部の機能をウェブへ移行することにいたしました。

名称は「月刊」を外し、『地域保健』となりました。サイズを大きく(A5判からB5判へ)して読みやすくするとともに、従来路線を引き継ぎつつも、よりいっそうの内容の充実を目指しております。また、今回、定価の値上げとなりましたことは、誠に心苦しい限りですが、是非ともご理解を賜りたくお願い申し上げる次第です。

ウェブについては、デザインを全面的にリニューアルし、ニュース、イベント情報など速報性の求められるコーナーを立ち上げるとともに、ウェブならではの読み物やバックナンバー記事の掲載なども充実させているところです。

2025 年問題の解決に向け、各地で地域包括ケアシステムの構築が進むなど、保健師を取り巻く環境は大きく動いています。これまで以上に保健・医療・福祉のつながりが強まるとともに、予防においても社会環境の整備や企業との協働が活発化するなど、より広く、より多くの人々を巻き込んだ流れが生まれつつあります。こうした中において、保健師の存在はますます重要性を増し、よりよい社会の立役者となると信じております。編集部一同、これからも歴史ある保健師のDNA を伝えつつ、新しい時代における保健師の立ち位置や役割を、読者の皆様とともに学びながら模索していくつもりです。

引き続き小誌のご愛読をよろしくお願い申し上げます。

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