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【WEB連載】帰ってきた「閑話ケア」……ときどき「講演旅行記」 第4回を掲載しました

【WEB連載】
雑誌『地域保健』の連載の続きがWEBで読めるようになりました!

◉帰ってきた「閑話ケア」……ときどき「講演旅行記」(気が向いたら更新)

「敬老の日」があった9月に、とうとう私も、国が定める「高齢者」になってしまった。
65歳。「前期高齢者」である。
「ちょいと、あんた。今日からおじいさんだよ!」
って、国に言われるなんてぇのはどうにも妙な気分だが、ま、仕方がない。
さらにフシギな事に、このタイミングで「高齢者」について話せという依頼が2回も続いた。
ひとつは前回の「旅行記」の山形……

<著者プロフィール>
藤本裕明(あさか台相談室)

分類学上は霊長目ヒト科の♂。立場上は一応、心理カウンセラーに属する。自分の所の他、埼玉県川越市の岸病院・さいたま市の小原クリニックなどで40年以上の臨床経験があるが、年数だけで蓄積はおそらく無い。
高齢者になる前、40代半ばから眠りの質やパターンが変わった。休日は昼過ぎまで寝ていたりしたのが、一切できなくなった。50代半ばからは、今度は身体の水分のバランスが変わった。真冬でも裸足でひび割れさえしなかったのに、潤いというものがすっかり減ってしまった。さて、60代半ばの高齢者になって次は何が起こるのか、戦々恐々としている。

●あさか台相談室 公式サイト
http://asakadai.org/

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