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【地域保健ネットワーク】萩原美由紀さんの記事を掲載しました

【インタビュー】
障害があってもなくても、誰もが自分らしく生きがいを感じ、豊かに生きられる社会に
NPO法人アール・ド・ヴィーヴル 理事長 萩原美由紀さん


「アール・ド・ヴィーヴル」とは、フランスでは「自分らしく生きる」こととして使われる言葉。神奈川県小田原市にあるアール・ド・ヴィーヴルのアトリエでは、障害のある人が自分のできることや得意なことを生かしていきいきと活動している。障害がある人の「やってみたい」を実現したい。言葉にならない思いを表現する手段を手にしてほしい。そんな思いが、萩原さんを動かしている。

(写真:藤田浩司さん 取材・文:太田美由紀さん)

<プロフィール>
萩原美由紀(はぎわら・みゆき)さん
1965年、三重県生まれ。1996年、第一子としてダウン症の赤ちゃんを授かる。2002年から13年間、日本ダウン症協会神奈川小田原支部ひよこの会会長に就任。2011年より8年間小田原市教育委員を務める。2013年NPO法人アール・ド・ヴィーヴル設立。2016年就労継続支援B型事業所、2021年生活介護事業を増設。アート作品の展覧会、リースや販売、作品を生かしたグッズやデザインによりさまざまな仕事を生み出している。

◎NPO法人アール・ド・ヴィーヴルのWebサイト
http://artdevivre-odawara.jp/

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