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《報告会》今、赤ちゃんは? 629名の専門職の実感 乳児発達の変化(2026/3/27)

近年、乳幼児に関わる専門職の間で「どうも以前と様子が違う」「身体の使い方が変わってきている」といった声が聞かれるようになっています。
乳児期の育児は主として家庭内ので行われるため、医学的異常とされない範囲の発達の変化は体系的に把握されにくい側面があります。
子どもの発達については、日本体育大学を中心に45年間にわたって実施されてきた調査がありますが、乳児発達の変化に関する調査は、これまでにありませんでした。
そこで本研究では、乳児に関わる629名の専門職を対象に「乳児発達の変化に関する実感調査」を実施したところ、首すわり前の段階で7割の回答者が「変化を感じる」と回答しました。
本報告会では、長年の子どもの発達研究の成果とともに、現場の専門職の認識から見えてきた「現在の赤ちゃん」の姿を共有します。

■ 日時
2026年3月27日(金)17時30分~19時

■ 会場
Zoomによるオンライン開催

■ 参加費
無料

■ 募集対象
産科医療・小児医療・保健の専門職/子育て支援関係者/保育・幼児教育関係者/発達支援関係者/子どもの環境に関心のある研究者/メディア関係者

■申し込み方法
チラシ記載の二次元コードまたはこのページのリンク先からお申し込みください。

■問い合わせ先
電話:090-1810-3745
E-mail:akachan.lab2025@gmail.com

2023-2025度文部科学省科研費基盤研究C
「コロナ禍を含む近年の乳児発達の「おかしさ」実態調査:問題の所在と機序の探索的研究」チーム
代表:武田信子(東京学芸大学教育学部)

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