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演劇的手法による DNPコンテンツインタラクティブシステム 「みどころウォーク®」の潜在能力 見える化ワークショップ(2026/2/26)

演劇は、ことば・身体表現・複数の演者による多声性を同時に扱うことで、共感・違和感・葛藤・無関心といった異なる状態を矛盾したまま表現できる手法です。
本企画では、演劇をナラティブ生成ツールとして位置づけ、今後のロジックモデル検討や社会的インパクト評価につながる成果を創出します。

■ 日時
2026年2月26日(木) 13:30〜16:00(13:00受付開始)

■ 会場
わかさ生活本社 2階 舞台ステージ
〒600-8412 京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸内
阪急「烏丸駅」・地下鉄「四条駅」26番出口直結

■ 開催形式
対面・少人数ワークショップ
※オンライン配信なし

■ 対象
13歳以上

■ 内容
◎DNPコンテンツインタラクティブシステム「みどころウォーク」とは(概要)
「みどころウォーク」は、ヘッドマウントディスプレイを装着した利用者が、手すりをたどりながら実際に移動することでVR空間内を動き回ることができる鑑賞システムです。現実と少し異なる映像で錯覚を起こすことで仮想的に物理空間を拡張し、限られた展示空間内でも、広大な仮想空間を移動する体験が行えます。

※詳細な技術・コンテンツ説明
https://www.dnp.co.jp/biz/products/detail/20172729_4986.html

◎ワークショップの特徴

  • 参加者のみなさんに「みどころウォーク」体験を実施
  • 各グループに固有の背景や役割・テーマを設定し、演劇的手法により寸劇化
  • 他者を「演じる」ことを通じて、通常のワークショップでは可視化されにくい価値や差異を浮かび上がらせる

可能な範囲で、簡易的な台本化や記録も行い、今後のロジックモデル検討や社会的インパクト評価につなげる予定です。

◎こんな方におすすめです

  • まちづくり・都市政策・地域デザインに関わっている方
  • 健康・医療・福祉分野で、個人ではなく社会構造に関心のある方
  • 文化芸術の手法を、合意形成や社会課題の解決に活かしたい方
  • 社会疫学・公衆衛生・評価研究に関心のある研究者
  • 分野横断的な対話や共創に関心のある企業・実務者

◎当日の流れ(予定)

  • 13:00 開場
  • 13:30 開演
    趣旨説明 一般社団法人安寧社会共創イニシアチブ理事 高木大資
    演劇的手法の説明:蓮行氏、他
  • 13:50 DNPコンテンツインタラクティブシステム「みどころウォーク」体験(約60分)
  • 14:50 演劇の制作(約30分)
  • 15:20 短い実演(3〜5分 × 3組=約20分)
  • 15:40 意見交換・まとめ(約20分)
  • 16:00 閉演

※進行は当日の状況により調整する場合があります。
※「みどころウォーク」をより快適にお楽しみいただくため、歩きやすい靴でのご来場をお願いしております。

安全確保の観点から、ハイヒールなどの場合は体験をご案内できないことがございますので、ご理解のほどお願いいたします。

■ 参加費
無料

■ 定員
12名

■ 申し込み締め切り
2026年2月20日(金) ※定員に達し次第終了

■ 申し込み方法
Peatix申し込みフォームをご利用ください。
https://midokorodnp.peatix.com

■ 主催
一般社団法人 安寧社会共創イニシアチブ(AnCo)

■ 企画協力
大日本印刷株式会社(DNP)(DNPコンテンツインタラクティブシステム「みどころウォーク」提供)
京都大学コミュニケーションデザインと DE&I コンソーシアム
京都大学医学研究科社会的インパクト評価寄附講座

■ 問い合わせ先
一般社団法人 安寧社会共創イニシアチブ(AnCo)
E-mail:info@annei.org
WEB:https://annei.org/

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