イベント情報

【企画展】3.11現場の事実×心の真実 世界がすこやかであるために~東日本大震災と保健活動~(2020/4/1~展示再開予定)

東日本大震災時、現場で奔走した専門職の一つに「保健師」があります。
非常に重要な存在でありながら、あまり光が当たることのないその活動の真髄とは。
当時の記録と、9年を経て実施したアンケートやインタビューの言葉から、その本質に迫ります。

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、2020年3月5日(木)~3月31日(火)の間、休館いたします。
皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
なお、再開日については4月1日(水)を予定しておりますが、決定次第改めて3.11メモリアル交流館公式サイトでお知らせいたします。

■ 展示期間
2020年2月22日(土)~6月28日(日) ※展示再開は4月1日を予定

■ 開館時間
10時~17時

展示期間中の休館日/毎週月曜日(5月4日を除く)、3月5日(木)~3月31日(火)、4月30日(木)、5月7日

■ 主催
せんだい3.11メモリアル交流館

■ 協力
仙台市保健師

■ 会場
せんだい3.11メモリアル交流館
〒984-0032宮城県仙台市若林区荒井字沓形85-4(地下鉄東西線荒井駅舎内)
(アクセス)
・仙台空港から:仙台空港アクセス線仙台行きで25分、仙台駅で地下鉄東西線に乗り換え
・仙台駅から:地下鉄東西線荒井駅行きで13分

※お車でお越しの方は、近隣の有料駐車場をご利用ください。
※バイク・自転車でお越しの方は、荒井駅駐輪場(有料)をご利用ください

■ 入場料・参加料
無料

■ 展示内容
東日本大震災における保健師の活動について、インタビュー映像、写真、パネル等を展示。

◎ 関連企画 ※日程変更の可能性があります

【親子でチャレンジ! 子育て家庭の防災講座】
もし地震がきたら? 我が家の家具の配置のこと、非常用持ち出し袋のこと、親子で楽しくシミュレーションします。
緊急時お子さんと接するときに心がけたいことなども、保健師さんからちょっと教えてもらいます。

 ※開催日程は4月1日以降の見込みです。申し込み方法などはお問い合わせください。

【せんだい3.11メモリアル交流館「常設展+企画展」解説ツアー】
仙台市の震災被害や復旧・復興の状況などを伝える常設展と、本企画展をスタッフの解説つきでめぐります。
・日時:4月18日(土)、4月29日(水・祝) 10:30~11:30
・申し込み:4月7日(火)10:00から電話・またはメールで先着15名程度

【朗読+映像 ~Team Sendai(チームセンダイ)の取り組み】
自治体職員は被災現場でどのような体験をしたのでしょう。
仙台市職員有志で結成されたTeam Sendaiが、震災時の体験や教訓を後世に伝える取り組みの中から、朗読・映像等で、あの日のことを伝えます。
・日時:5月23日(土)13:00~15:00
・申し込み:5月6日(水・祝)10:00から電話・またはメールで先着50名程度

【保健師さんに聞く!「私がすこやかであるために」】
ラーメンのスープに含まれる食塩量を知っていますか? 今よりもっとすこやかになるために、普段の食事を見直してみましょう。災害時に自分の身体をすこやかに保つために気をつけたいこと(エコノミー症候群や脱水など)についてもお話します。

・日時:6月20日(土)13:00~14:00
・申し込み:5月6日(水・祝)10:00から電話・またはメールで先着20名程度

■ 問い合わせ先
せんだい3.11メモリアル交流館
地下鉄東西線荒井駅舎内
・住所:〒984-0032宮城県仙台市若林区荒井字沓形85-4
・TEL:022-390-9022
・E-mail:office@sendai311-memorial.jp
・Web:http://sendai311-memorial.jp/

企画展の様子
 

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