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平成30年「国民健康・栄養調査」の結果を公表

厚生労働省は平成30年11月に実施した「国民健康・栄養調査」の結果を公表した。同調査では、毎年実施している基本項目に加え、所得等社会経済状況と生活習慣等に関する状況を重点項目とし、その状況を把握した。結果は、生活習慣等に関する状況を所得別に比較すると有意な差があった。現在習慣的に喫煙している者の割合、健診未受診者の割合、歯の本数が20歯未満と回答した者の割合は、世帯の所得が600万円以上の世帯員に比較して、男女ともに200万円未満の世帯員で有意に高かった。歩数の平均値は、世帯の所得が600万円以上の世帯員に比較して、男女ともに200万円未満の世帯員で有意に少なかった。
 

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