イベント情報

第26回AIDS文化フォーラムin横浜(8/2~8/4)

 今年のテーマは“<話す>と<リアル>に!!”
「人は経験に学び、経験していないことは他人ごと」になりがち。どうすれば「他人ごと」が「自分ごと」になるでしょうか。実際に体験することはもちろん、いろんな人と顔を合わせて話していると、それぞれの経験に学ぶことができて「他人ごと」だったことが「リアル」に「自分ごと」になる経験をしたことはありませんか。
<話す> を通して、世の中の<リアル>に接近!!!

■ 会期
2019年8月2日(金)~4日(日)10時から17時半
(最終日のみ16時まで)

■ 開催場所
かながわ県民センター(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)

■ プログラムの一部をご紹介します
<8月2日>
●10時:オープニング
話してリアルになったこと HIV/AIDSだけではなく、いろんなことについて
~<話す>の意味は~~<リアル>とは~
エイズ予防財団理事長 白阪琢磨/神様がくれたHIV 北山翔子/AIDS文化フォーラム in 横浜 岩室紳也 他

●13時:「マイノリティ」と「マジョリティ」~生きやすい世の中とは~
生きづらさの背景とは?
かずえちゃん(YouTuber)/岩室紳也(医師)/宮崎豊久(インターネット専門家)
【YouTube「とよさんコミュニケーションズ」でLIVE配信予定!】
https://www.youtube.com/channel/UCWRKI1-uDNHOm_zJuzyIQ9g

●15時30分:回復を応援する共生社会とは
「共に生きる社会を」と言いつつ、罪を償った人がまだまだ排除し続けられている社会ではないでしょうか。
再チャレンジができる社会になるために何が求められているのでしょうか。
薬物依存症の第一人者と、実際に薬物使用で刑に服した人たちと共に考えます。
松本俊彦(精神科医)/塚本堅一(元NHKアナウンサー)/新堂慎二(医師)

<8月3日>
●15時30分:宗教とエイズ
現代社会で宗教が持つ意味とは?キリスト教、イスラム教、仏教の方々に
様々な角度から医師が切り込む、フォーラムでしか聞けない本音トーク。
宗教だから見える「リアル」とは?
平良愛香(牧師)/古川潤哉(僧侶)

<8月4日>
●13時:水谷修 夜回り先生講演会
夜回りを通して、夜の世界に生きる若者たちと何を話し、どのようなリアルを見てきたのか。
夜回り先生が熱く語ります。

<期間中毎日>
●12時20分:すきまミニ講座
HIV/AIDSの基礎知識や「こんなこと聞いてもいいのかな?」にお応えします。
すきまの時間だけど、とっても大切な情報伝えます!
山田雅子(AIDS文化フォーラムin横浜運営委員)

■ 参加費・入場方法
無料です。事前申し込みは不要です。

■ お問合せ

AIDS文化フォーラムin 横浜事務局
〒231-8458 横浜市中区常盤町1-7横浜YMCA内
(担当:高村、白井)
TEL:045-662-3721(代)

URL:https://abf-yokohama.org/
E-mail:abf@yokohamaymca.org
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