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第12回がんサバイバーシップ オープンセミナー(1/24)) 

アピアランスケアとは、「がんやがん治療に伴う外見の変化が元になっておこっている、がんの患者さんの苦痛を軽減するケア」であり、国立がん研究センター中央病院から生まれた言葉です。
がんの患者さんに向けたお化粧やウイッグの紹介がアピアランスケアと誤解されがちですが、私たちはお化粧やウイッグで患者さんをキレイにすることとは考えていません。
では、アピアランスケアとはどのようなことなのでしょう?
今回のセミナーでは、今私たちが考えているアピアランスケアについてご紹介するともに、皆さんと共に、がんの患者さんに本当に必要なアピアランスケアとは何かについて考えていければと思っています。(講師からのメッセージ)

■日時
2018年1月24日(水)18:00~19:30(17:30開場)

■場所
国立がん研究センター(築地)★新研究棟1 階 セミナールームAB★ 
   ※新研究棟正面入口(東銀座方面)よりご入館いただけます
(正面入口内、セキュリティーカウンターで参加登録氏名をお申し出下さい)

■参加費
無料

■定員
150名 (定員に達し次第締め切らせていただきます)

■プログラム
開会の挨拶 がんサバイバーシップ支援部長 高橋 都
講演   国立がん研究センター中央病院アピアランス支援センター 
臨床心理士 藤間勝子
     「アピアランスケアって何だろう?~がん患者の外見ケアを考える~」
質疑応答 (司会進行 高橋 都)

■飲み物:準備予定

<開催に関するお問い合わせ先>
国立がん研究センターがん対策情報センター
がんサバイバーシップ支援部 オープンセミナー事務局
〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1
FAX 03-3547-6627

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