イベント情報

「認知症のケアと看とり」連続トークイベント開催(3/24、4/6、4/23、5/11)

2012 年に公開された『毎日がアルツハイマー』は、高齢化社会の日本で多くの人が抱いている「介護」や「認知症」への不安を払拭。「認知症の見方を変えた!」ともいわれ、日本中の介護当事者に元気と笑顔を届け続けているドキュメンタリー映画シリーズです。その最新作にして、最終章となる『毎日がアルツハイマーザ・ファイナル』の製作決定を受けて、関口祐加監督がホストを務める連続トークイベントの開催が決定。シリーズを通して関口監督が探求を続けてきた「認知症ケア」と、最新作のテーマである「看とり」について、介護・医療の現場でご活躍のゲストを迎え、多面的なアプローチで考えます。

■キックオフ 3月24日(金)19:00~
・テーマ 「頑張る」介護にさようなら! ~みんなの「できない」をオープンに
・ゲスト 関口祐加(『毎日がアルツハイマー』シリーズ監督)
・会場  千代田区立日比谷図書文化館・スタジオプラス(東京都千代田区日比谷公園1-4)
・参加費 無料

■第1回 4月6日(木)19:00~
・テーマ 介護福祉士という仕事 ~育成から介護の現場まで
・ゲスト 飯塚裕久(介護福祉士・ケアワークアカデミー校長)
・会場  千代田区立日比谷図書文化館・スタジオプラス(東京都千代田区日比谷公園1-4)
・参加費 無料

■第2回 4月23日(日)14:00~
・テーマ 認知症の人の世界で生きる ~認知症ケアとイマジネーション(想像力)
・ゲスト 菅原直樹(介護福祉士・俳優・「老いと演劇」OiBokkeShi 主宰)
・会場  蔭凉寺(岡山県岡山市北区中央町10-28)
・参加費 当日1,000円

■第3回 5月11日(木)19:00~
・テーマ 認知症と医療、その先の看とり ~医師として、家族として
・ゲスト 齋藤正彦(東京都立松沢病院院長・精神保健指定医)
・会場  千代田区立日比谷図書文化館・コンベンションホール(東京都千代田区日比谷公園1-4)
・参加費 無料

■問い合わせ(申し込みは下記のリンクから)
リガード (西)
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-19-603
MAIL :nishi@regard-films.com TEL :090-6187-7110 FAX :03-6730-9652

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