2008年8月号

自然災害を人災にしないためには発災後の健康支援が重要。災害時の保健師活動のポイントと課題を掲載。

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20088月号

定価:本体 838円(税込)
第39巻8号
発行日:2008年8月15日
A5版 112ページ

特集自然災害時の保健師活動

頻発する大地震、大型化する台風、さらには豪雨や突風の被害拡大など、かつてないほどに自然災害が猛威を振るっている。自然災害を人災にしないためにも発災後の住民の健康支援は非常に重要な意味を持つ。阪神淡路大震災以来、数々の地震・水害の現場をへて、災害時の保健師活動はノウハウを蓄積してきた。今後も大規模災害の多発が予想される中で、災害時の保健師活動のポイントと課題をまとめた。

本特集は地域保健WEB「被災地関連情報」コーナーでPDF記事を公開している。このページからも同PDFに記事タイトルからリンクしているのでぜひ活用されたし。

FACE 2008

春山早苗さん(自治医科大学看護学部教授)
文:編集部 写真:カミヤス セイ

提言

第4回 保健医療福祉の一体的活動をめざして④
~合併後3年以上経過した2市の事例より~
桝本妙子(明治国際医療大学)ほか

保健指導のTOOL

ニチレイ「気づき食」
メリハリの効いた”味気ある”健康食
文:西内義雄

シリーズ 地域のたばこ対策を追う

第3回 名古屋医療センターのカウンセリングを用いた禁煙指導
~病院と保健所、薬局との連携を目指して~

ひよこ保健師 season2

西林美沙代さん、荒木みどりさん、河村美穂さん(熊本県荒尾市市民福祉部健康生活課)
文・写真:西内義雄

行政のうごき

第2回「生後4か月までの全戸訪問事業・育児支援家庭訪問事業に係るガイドライン」策定に関する有識者・実務者会議開催

情報BOX

本のレストラン
月間レーダー
information

連載

いまどき子育てアドバイス

第131回 場面緘黙(選択性緘黙)について
中川信子

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