2007年6月号

「標準的な健診・保健指導プログラム」が確定した。「確定版」から保健師に必要なポイントを読み解くとともに、第三者の視点からプログラムを評価。

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20076月号

定価:本体 838円(税込)
第38巻6号
発行日:2007年6月15日
A5版 116ページ

特集標準的な健診・保健指導プログラムをどう生かす?

「標準的な健診・保健指導プログラム」が確定。プログラムは文字通り、“標準”なので、来年度のスタートに向け、それぞれの自治体の実情に合った活用法を模索していくことになります。

特集では、厚生労働省の担当官に、膨大な量の[確定版]から保健師にとって必要なポイントをまとめていただいています。

  • 標準的な健診・保健指導プログラム(確定版)について
    山本英紀(厚生労働省健康局総務課生活習慣病対策室)
  • 保健指導に期待すること
    剱持祐子(厚生労働省健康局総務課保健指導室保健指導専門官)
  • 「健康づくりの自立支援」の視点を大切に
    岩室紳也(社団法人地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター長)
    大切なのはエビデンスの蓄積
  • 荒木田美香子(大阪大学医学系研究科保健学専攻)ほか

FACE 2007

曽根智史さん(国立保健医療科学院公衆衛生政策部長)
文:編集部 写真:カミヤス セイ

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中川信子

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