月刊地域保健

トップページへ

年間購読

バックナンバー

買い物かご

編集部へコンタクト

月刊地域保健 --保健師など地域で活動されている方に一番読まれている雑誌です。-- 健康・防災冊子の支持率NO.1!東京法規出版
保健師のビタミンおさらい特集 全200話 一挙公開!
月曜日のビタミン
山登敬之 発達サポート読本(山登敬之)
子どもたちに接していると、とても個性豊か。発達支援をするうえで、子どもたちを見守る気持ちとユーモアが養われるような本を紹介します。
伊藤 匡 映画にみる(発達)障害(伊藤 匡)
発達障害にかぎらず「障害者」とされる人々の生き様を題材とした映画やドラマなどをご紹介します。
柴田花華 家庭基盤と絆(柴田花華)
人々が夢と希望を持って、輝かしい21世紀を迎え幾歳月が流れましたが、現状は暗い問題が山積しています。この問題の根底には、「人生の始まり」ともいえる幼児期の生育環境に問題があると考え、家庭基盤と絆をテーマに執筆させていただきます。
柴田花華 風雪人生(柴田花華)
前回のシリーズに引き続き、月曜日を担当させていただくことになりました。今回は、「風雪人生」を大きなテーマとし、人生は本当に良い事と悪い事の繰り返しで、結果的には帳尻が合うのかどうか、やはり不幸続きの人もいるのではないかというような『人生帳尻説』を考えていきたいと思います
 
火曜日のビタミン
石神洋一 園芸福祉で介護予防(石神洋一)
園芸福祉の魅力と活用法をお伝えし、皆さんの活動の参考になればと願っています。みんなで一緒に共有する時間を豊かにしていきましょう。
中川知子 アロマテラピーの活用(中川知子)
アロマテラピーはリラクゼーションの場面だけではなく、最近では医療や介護場面での活用が広まってきています。火曜日には、アロマテラピーの基本的な活用法を、施設・病院等で実践しやすい例を挙げてご紹介していきます。
多田千尋 多世代社会のあそびの力、おもちゃの力(多田千尋)
おもちゃを通して、子どもたち、青少年に、大人、そしてシニアが豊かなくらしと楽しみを共有するミュージアムの取り組みを紹介します。
鈴木一光 映画にみる保健活動のヒント
(鈴木一光)
保健活動は生活そのものですよ。子育て、家庭、地域環境。それをすぐサポートできるヒントを連ねてみます。
 
水曜日のビタミン
村田陽子 事例に学ぶ保健指導(村田陽子)
2008年度から始まる特定健診・保健指導。評価が求められる事業、保健師にとって厳しいものである半面、保健指導の効果を示すチャンスでもあると考えています。危機は好機、転機と考え、保健指導について見直す機会として、私が考える保健指導のあり方について紹介していきます。
荒木田美香子 産業保健の世界(荒木田美香子)
所変われば仕事も変わる。
事業所で働く保健師さんの仕事は、同じ保健師職でもかなり違うところが。それでは産業保健の世界をのぞいてみましょう。
齋藤明子 こんにちは、開業保健師です!(齋藤明子)
多様化し、変化し続ける社会環境の中で、これまでの保健師とは別のスタイルの働き方を考えてみましょう
森口育子 保健師としての海外活動(森口育子)
日本が世界に誇るのは自動車や家電だけではない。私たちの保健師活動は世界中が認めた地域看護の最良モデルである。
 
木曜日のビタミン
清水康之 いのちへの支援(清水康之)
いま日本で自殺する人の数は年間3万人。しかし多くは、社会的な対策があれば「避けることのできる死」なのです。その意味で、自殺対策とは「生きる支援」「いのちへの支援」でもあると言えます。
都竹茂樹 米国パブリックヘルス事情(都竹茂樹)
わが国のヘルスプロモーションの発展に資するべく、ハーバード公衆衛生大学院に留学した著者が見た米国の最新事情とは?
奥山雅久 「ひきこもり」の実態と取り組み(奥山雅久)
ひきこもりといわれる人たちは全国で100万人を超えようとしています。この数は既に家族レベルの話ではなく、社会的な問題ではないでしょうか。これから10回にわたってその実態と社会参加へのサポートを紹介します。
三上公子 コミュニティをつくる(三上公子)
健康でいられるって病気にならないこと?体調が良いこと?それもあるけど、人は生活していくうえで周りとの信頼関係が築けないと健康とはいえないと思う。
 
金曜日のビタミン
岩室紳也 キーワードに学ぶヘルスプロモーション(岩室紳也)
ヘルスプロモーションは、身近なところで一人ひとりが取り組んでいるものだ、ということを実感できるコーナーです。気軽にお読みください。
佐甲 隆 ヘルスプロモーション的ほめ言葉(佐甲 隆)
「人を動かす」コツは脅かすよりもほめること。保健指導は本人がその気にならなければうまくいきません。現場で使えるヘルスプロモーション的なほめ言葉を紹介します。
鳩野洋子 地域看護研究者の雑感(鳩野洋子)
保健師活動のなかには研究者と接点をもつことも多いと思いますが、研究者という人種の特性や視点、保健師との協働について書きつらねます。
櫃本真聿 みんな手段で悩んでいる!
目的にかえって考えよう!!(櫃本真聿)
カタチだけを実践してもヘルスプロモーションの真意は理解できません。あなたの心で地域が動くのです。
 


このサイトについて

年間購読の変更・中止届け

雑誌概要

広告掲載

通信販売法に基づく表記


Copyright(C) 2006東京法規出版 All rights Reserved