| 月刊誌の「本のレストラン」でご紹介した書籍や、編集部が取材中に出会った、保健指導に生かせそうなモノをご紹介します。
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| 中央法規出版の『基礎から学ぶ介護シリーズ』の新刊です。 |
介護療養病床の廃止、医療強化型老健構想などにより、今後介護職が、より医療依存度の高い高齢者にサービスを提供することが予想される。そこで、人間の身体の仕組み、医療行為でない行為を行う際のポイント等、介護の基本として最低限知っておきたい医学知識をまとめた。
 『介護に使えるワンポイント医学知識』白井孝子:著
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多くの介護現場で利用されている車いすだが、簡単な操作法程度の知識で扱われているのが実態である。シーティングの基本や事故防止の方策などの知識があれば、車いすは利用者の生活を豊かにする福祉機器となる。本書は車いすの介助に必要な基本的な知識を伝授する。
 『これであなたも車いす介助のプロに!』木之瀬隆:編著 |
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| 中央法規出版の新刊です。 |
ミネルヴァ書房の新刊です。 |
これまで医療では、長期にわたったケアを視野に入れず、急性期モデルをもとに慢性疾患ケアを行ってきたが、急性増悪の繰り返しを防ぐことはできない。本書では、慢性疾患ケアモデルを組み込む、ディジーズマネジメント(疾患管理)の考え方と方法を分かりやすく提示する。
 『新しい慢性疾患ケアモデル』森山美知子:編著
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| 2007年9月号の本のレストラン掲載紹介 |
2007年10月号の本のレストラン掲載紹介 |
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| 中央法規出版の『基礎から学ぶ介護シリーズ』の新刊です。 |
個別ケア時代の中で、レクリエーションのあり方も大きく変わってきました。自立支援、生活支援のため、目的をもったプログラムの立案・提供を心がけてみませんか?
 『一人ひとりが輝くレクリエーションプログラム』妹尾弘幸:著
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日々の業務が忙しく、職員数も決して十分とは言えないことに加えて、機器設備環境面でも不十分なことが多い介護現場・・・そのため、「介護職は腰痛になって一人前」といった考え方もあるようです。本書では、日常生活でのちょっとした配慮、正しい介護技術で腰痛が予防できることをあらためてお示しします。
 『介護者のための腰痛予防教室』西山悦子:著 |
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