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千葉県富津と聞いて頭にうかぶのは特徴的な岬です。飛行機好きの私にとって富津は羽田に着陸寸前の町という印象も持っているし、以前千葉県民だったので、馴染みの深い地域のはずでした。
けれど、行ってみて市の保健師さんから産業の話を聞くと新たな発見がありました。第一は海苔養殖が盛んなこと。産地だということは知っていましたが、年間の水揚げ量や海苔だけで充分に産業が成り立っていることに少々驚きました。東京湾といえども、富津岬から南はまだまだキレイなんですねー。
| ところで皆さん、海苔ってどうやって収穫するか知っていますか? 港に停泊している小船をよーく見てください。屋根のような形をしたパイプが付いているでしょう。これで網の下をくぐりながら獲るのだそうです。面白いものです。 |
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昼食は港にほど近い定食屋さんに入りました。ビックリしたのは天丼です。元からこんなボリュームなのか、はたまたサービスなのか不明ながら、イキナリこんなの出てくると焦ります。食べきるのも大変でした。きっとすごいカロリーでしょう。 |
そうそう、富津といえばアサリもおいしいですよ。実は取材終了後にたっぷり頂いてしまい、その日のうちに食べきれないと贅沢な悩みを持っていましたら「そのまま冷凍すればいいのよ」と教えてもらいました。これって常識なのでしょうか? 料理好きの私ですが初めて知りました。
| こちらの写真は、そのアサリを扱っているお店にいたスミイカくん…のはず。小さかったけど、このくらいもおいしいですよね。 |
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