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海外へ羽ばたく保健師活動
戦後の日本が培った公衆衛生活動。そのノウハウで発展途上国に協力する保健師達がいます。きわめて低い予防意識に圧倒されながらも、保健師活動の原点を見出した方々を紹介します。
「海外活動を一度体験した人は、また行きたくなります」
森口育子(兵庫県立大学地域ケア開発研究所教授)
JICAにおける保健師の海外活動の現状
国際協力活動で開発途上国と日本を結ぶ
森 淑江(独立行政法人 国際協力機構 青年海外協力隊事務局技術顧問)
母親学級、学校保健で悪戦苦闘の日々
モロッコ王国での活動報告
木内和子(モロッコ在住・保健師)
地域巡回や講習会開催などすべてが日本で役立つ貴重な体験
タンザニア連合共和国での活動報告
櫻井優子(静岡県富士健康福祉センター保健福祉課)
海外で問われるのは「個人力」
ケニア共和国での活動報告
近藤優子(ケニア在住・保健師)
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