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介護予防の新展開
介護予防がスタートした昨年度は、認定に振り回されたり、特定高齢者が見つからなかったりと、ドタバタのうちに過ぎ去った自治体が多かったようです。 一方国は、特定高齢者の把握率が低いことから、年度末に選出の基準を見直しました。
今月は、苦闘しながらも介護予防を自分たちのものとして定着させつつある自治体を取り上げました。
多職種連携で住民が主体的に参加できる介護予防事業を目指す
滋賀県近江八幡市
保健指導に期待すること
宮城県涌谷町
通所はすべて「送迎」つき、総合型の介護予防教室で機能向上をはかる
山形県山形市
市民との協働で高齢者全体の元気づくりを支援
千葉県柏市
東京都稲城市の介護支援ボランティア制度
高齢者の社会参加促進が介護保険料負担の軽減に
介護予防の可能性を探る@
東京都世田谷区・特別養護老人ホーム「きたざわ苑」の取り組みから東京都世田谷区・特別養護老人ホーム「きたざわ苑」の取り組みから
介護予防の可能性を探るA
山形県酒田市「パワーリハデイサービス酒田」の取り組みから
介護予防の可能性を探るB
介護老人保健施設「アクアピア新百合」 理事長・石田和彦氏に聞く
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