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特定健診・特定保健指導とポピュレーションアプローチ
来年度からスタートする特定健診・特定保健指導では、行動変容を促す個別支援の面が強調されています。 ハイリスクアプローチといわれる特定健診・特定保健指導をポピュレーションアプローチの手法の中で、いかに位置づけ、生かしていくかについて、3人の識者による鼎談です。
従来の保健師活動の中に、どう位置づけるか?
麻原きよみ (聖路加看護大学地域看護学教授)
津下一代 (あいち健康の森健康科学総合センター副センター長兼健康開発部長)
藤内修二 (大分県福祉保健部健康対策課参事)
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