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発達障害の早期発見・早期支援
最近あちらこちらで、発達障害のシンポジウムが開かれ、講演などが行われています。 現在、発達障害の子は、小学校のクラスにおよそ6%程度いるといわれています。
乳幼児健診時や3歳児健診等の早い段階で発見され、その時点から療育につなげることができれば、発達障害児やそのご両親は環境のいい状態で日常を生活していくことができます。しかし個性とも受け取れる面や早期時点で診断名をつけられることに拒否感を持つ親御さんもいるため、早い段階で発見することは、難しい1面も。
発達障害者支援について
山本圭子 (厚生労働省社会援護局障害者保健福祉部精神・障害保健課課長補佐)
軽度発達障害の基礎の基礎
田中康雄 (北海道大学大学院教育学研究課附属子ども発達臨床研究センター教授)
発達障害のICDによる診断基準
ADHDを個性の1つに
高山恵子(NPO法人えじそんくらぶ代表)
川崎由紀子(NPO法人えじそんくらぶ理事)
早期発見・早期ケアの実際
影山竜子(わかくさ保育園主任保育士)
保健師のチームワークで母子支援
成中政子さんほか (東京都世田谷区烏山総合支所)
障害児とお母さんをサポート
松岡幸枝さんほか (仙台市発達相談支援センター「アーチル」乳幼児支援係長)
就学前の5歳児健診
笹谷志げ子(長野県駒ヶ根市子ども課)
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