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月刊地域保健 --保健師など地域で活動されている方に一番読まれている雑誌です。-- 健康・防災冊子の支持率NO.1!東京法規出版
保健師のビタミン
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2007年2月号の紹介
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特集
月刊地域保健 2007年2月号
ホームレスの健康支援
住民の健康を守るのが保健師の仕事ですが、住民票を持たない「住民」もまた存在します。ホームレスと言われる人々は、平成15年の実態調査で全国に約2万5000人いるとされています。格差社会が取りざたされる昨今、その枠外にさえ置かれない彼らの健康支援についてまとめました。

ホームレス支援と行政の役割
藤田博仁(愛知県立大学文学部社会福祉学科講師)
ホームレスの健康実態について
黒田研二(大阪府立大学人間社会学部教授)
軌道に乗り始めたホームレス支援
愛知県一宮保健所
ホームレス向け健康相談所を開設
千葉県市川市
大都市のホームレスと結核対策
東京都台東保健所


大人のひきこもり
〜長期化するケースにどう対処するか〜
ひきこもりが青少年の問題であるというのは、ひと昔前の話。今は、平均年齢が上がり、親が高齢になった家庭も増えています。青少年時代からのひきこもりが長期化した場合、問題はますます複雑・困難化します。長期化を防ぐために、また年齢が上がったケースに対して何ができるかをまとめてみました。

大人のひきこもりの現状と問題点
中垣内正和(医療法人佐潟荘副院長・精神科医)
全国引きこもりKHJ親の会代表・奥山雅久氏に聞く
多様性を受け入れる懐の深い社会を
面接相談で親のエンパワメント
都立中部総合精神保健福祉センターの取り組み
※ムービーをご覧になるためには、「Windows Media Player」が必要です。
お持ちでない方は、こちらから無料でダウンロードできます。


FACE 2007

武田康久さん
厚生労働省健康局総務課がん対策推進室長
ICFを保健師活動に

「活動」と「参加」の評価方法
国立長寿医療センター研究所 生活機能賦活研究部部長・医学博士 大川弥生さん
保健指導のTOOL

ライフコーダEXシリーズ 生活習慣記録機
ひよこ保健師

平田佳緒さん(台東保健所 保健サービス課)
CBPRとは何か?

CBPRを地域保健活動に活用する
安斎ひとみ(他)
いまどき子育てアドバイス

ほんとうに大切な育ちのルール(1) 生き物としての人間・子ども
中川信子(言語聴覚士)
行政のうごき

「第4回標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会」開催
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