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ホームレスの健康支援
住民の健康を守るのが保健師の仕事ですが、住民票を持たない「住民」もまた存在します。ホームレスと言われる人々は、平成15年の実態調査で全国に約2万5000人いるとされています。格差社会が取りざたされる昨今、その枠外にさえ置かれない彼らの健康支援についてまとめました。
ホームレス支援と行政の役割
藤田博仁(愛知県立大学文学部社会福祉学科講師)
ホームレスの健康実態について
黒田研二(大阪府立大学人間社会学部教授)
軌道に乗り始めたホームレス支援
愛知県一宮保健所
ホームレス向け健康相談所を開設
千葉県市川市
大都市のホームレスと結核対策
東京都台東保健所
大人のひきこもり 〜長期化するケースにどう対処するか〜
ひきこもりが青少年の問題であるというのは、ひと昔前の話。今は、平均年齢が上がり、親が高齢になった家庭も増えています。青少年時代からのひきこもりが長期化した場合、問題はますます複雑・困難化します。長期化を防ぐために、また年齢が上がったケースに対して何ができるかをまとめてみました。
大人のひきこもりの現状と問題点
中垣内正和(医療法人佐潟荘副院長・精神科医)
全国引きこもりKHJ親の会代表・奥山雅久氏に聞く
多様性を受け入れる懐の深い社会を
面接相談で親のエンパワメント
都立中部総合精神保健福祉センターの取り組み
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