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国保と衛生の連携を考える (新春座談会)
平成20年度から新しく特定健診・特定保健指導がスタートします。厚生労働省が全国の自治体に行ったアンケート結果からは、保健師の国保への里帰りが難航している様子がうかがえます。
保健衛生部門で新しい健診・保健指導にどうかかわるか、国保部門では何が必要なのか。多くの保健師にとって気になるテーマを語っていただいた新春座談会です。
特定健診・特定保健指導に向けて何をすべきか
勝又 浜子さん(厚生労働省健康局総務課保健指導室)=司会
後藤 千恵子さん(東京都台東区区民部国保年金課)
松野 京子さん(藤枝市健康福祉部健康推進課)
冨田 容枝さん(和歌山県福祉保健部健康局健康づくり推進課)
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