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本当に求められる児童虐待予防を目指して
虐待による死亡事例が後をたたない。事例などをまじえつつ、専門職として「予防」:の役割が期待される保健師に必要なものは何かを考える。
総論 専門性を生かした予防活動のためにく
中板育美=国立保健医療科学院公衆衛生看護部看護理論室
事例1
子ども総合センターにおけるEPDSを中心とした取り組みについて
健康運動指導士から見た「健康づくりのための運動指針2006」
齋藤和子=宮城県子ども総合センタークリニック班 技術主幹(班長)
事例2
市町村・保健所が連携して取り組む児童虐待予防対策
加倉雅代=北海道保健福祉部子ども未来づくり推進室自立支援グループ主査
事例3
MCG(グループミーティング)の重要性と運営について
佐藤恭子=福島県南会津保健福祉事務所保健福祉チーム主任保健技師
インタビュー
死亡事例報告書から見た保健師のかかわり
澤 仁氏、田母神裕美氏(厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課虐待防止対策室)
英国のヘルスビジターの取り組みから
日本における保健師の家庭訪問の方向性を考える
三輪眞知子=浜松医科大学医学部看護学科地域看護学講座
電話相談のスキルと地域連携
「子どもの虐待ホットライン」15年の活動から
私市紀代子=NPO法人 児童虐待防止協会理事・相談員
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