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老健事業の今後と保健師活動
老健事業の第5次計画の見送り、三位一体改革によるヘルス事業の一般財源化等、情報が錯綜する今、保健師活動の目指すべき方向は――座談会を掲載
激動の時代に求められるもの
【司会】
金子仁子=慶應義塾大学看護医療学部教授
【出席者】
河原和夫=東京医科歯科大学大学院教授
永見宏行=世田谷区世田谷保健所長
新田則之=島根県出雲健康福祉センター所長・出雲保健所長
野村陽子氏=厚生労働省健康局総務課保健指導室長
「新潟で見せた保健師本来の輝き、自信を持って激動の時代を乗り切ってほしい。」
【活動報告】精神保健福祉相談のスキルアップのために
原 綾子=東京都町田保健所保健対策課・保健師
【レポート】国際アルツハイマー病協会(ADI)第20回国際会議
〜痴呆ケアのこれから〜
標 美奈子=慶應義塾大学看護医療学部専任講師
「がん検診に関する検討会(第7回)」で精度管理をテーマに議論
日々の保健活動から 【元気倍増計画は住民が策定する!?】
高橋こずえ=神奈川県津久井町健康福祉課・保健師
長崎県壱岐市
アクティブリスニング〔傾聴〕
村田陽子
地域資源を有効に生かす、住民主役で物事を考える、それがヘルスプロモーション
ゲスト:櫃本真聿=愛媛大学医学部附属病院医療福祉支援センター副センター長
インタビュアー 岩室紳也(社団法人地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター長)
目標達成と成果の向上を目指す5つのステップ その2
都竹茂樹、梶岡多恵子
青信号、黄色信号、赤信号
中川信子(言語聴覚士)
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