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バックナンバー
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2010年8月号
2010年8月号
難病患者を地域で支える
難病支援のニーズは高く、保健所保健師を中心として保健師には個人支援と地域ネットワークづくりが求められている。しかし対策が法制化されていないこともあり、全体的にみれば「後回し」となりがちな現状があるとの指摘もある。特集では、わが国における難病対策の全体像を整理し、患者団体からの声(要望)を取り上げるとともに、「保健師は何をすべきか」の視点から現状と課題についてまとめる。その上で全国の優れた取り組み事例を紹介する。 
第41巻8号 定価900円+送料80円
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2010年7月号
2010年7月号
介護予防の効果を探る〜現状・課題・評価〜
介護予防では事業が効果的に実施されたかの評価が必要とされる。厚生労働省はモデル事業(介護予防実態調査分析支援事業、平成21 〜23 年度)に新たなプログラムを加え、より効果的な事業のあり方を模索している。また、事業の具体的な評価手順を記述したマニュアルも作成されている事業の効果を検証する意義について解説するとともに、「手ごたえ」を感じている自治体の声を報告し、取り組みに迷う自治体にヒントを提供する。 
第41巻7号 定価900円+送料80円
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2010年6月号
2010年6月号
1、ひきこもりの理解と支援 2、不育症を乗り越える
1、―「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」を中心に―2003年以来7年ぶりに改訂された、ひきこもり支援のガイドライン。メンタルヘルスの問題としてより踏み込む一方、社会を挙げての支援の意義を強調する。わが国では約26万人、0.5%の家族がひきこもり状態の子を抱えているといわれ、地域における適切な介入が強く求められる。新ガイドラインの解説、地域における支援の現状と課題、自治体の取り組み事例を紹介する。  2、女性の晩婚・晩産化、少子化の傾向が進む一方、妊娠しても、待ち望んだわが子の誕生を迎えられない不育症。現在、年間7万9000人の患者が推計され、全国では30万〜50万人もが悩んでいるといわれる不育症の実態は、社会により広く認識される必要がある。識者・関係者が現状と課題を紹介する。 
第41巻6号 定価900円+送料80円
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2010年5月号
2010年5月号
低出生体重児の地域支援−退院後の支援を考える
少子化社会にあって、増加している低出生体重児。精神遅滞や脳性まひ、発達障害児となるリスクが指摘されており、親の不安も大きい。虐待のリスクも高まる。出産医療機関退院後は、児だけでなく親の精神的バックアップも含めた包括的な支援が地域には求められる。特集では、出産医療機関退院後の地域との「段差」を解消し、支援する方法を探る。先進的な県、保健所における取り組み事例も紹介する。 
第41巻5号 定価900円+送料80円
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2010年4月号
2010年4月号
私の「保健師必要論」 PART 2
日本看護協会会長や教職・研究職の先生方に持論を展開していただき、大きな反響のあった昨年9 月号特集「私の『保健師必要論』」。今回は現場のベテラン保健師さんに、同じテーマでご執筆いただいた。保健師活動に確たる手応えをつかめない新人の方や、日々事務作業に追われ「あれ?保健師って何をするんだっけ?」と方角を見失いつつある方に届けたい、大先輩の経験の結晶、数々の言葉。 
第41巻4号 定価900円+送料80円
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2010年3月号
2010年3月号
グリーフケアを考える
さまざまな経緯で近親者を亡くし、「悲嘆」の中にある人々を「ケアする」ために、地域でできることは何か。グリーフケアは支援者が安易に踏み込むことができない領域であり、非常にデリケートな対応が求められている。「心の痛みには誰にも触れてほしくない」という遺族の希望に沿いながら、悲しみの時間を過ごす場を支える方法を考える。 
第41巻3号 定価900円+送料80円
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2010年2月号
2010年2月号
緊急! 自殺対策 いのちの絆をつなぐ
わが国における自殺者数は1998年から12年間連続で3万人を超え、先進国中最悪の状況が続いている。2006年には自殺対策基本法が施行されたが、景気の悪化で自殺を引き起こすリスクはより高まっている。社会経済的な要因を含めた複数の要因が絡んで起きることが着目され、多重債務者への支援など、多面的なアプローチに取り組む自治体も出てきている。国の最新の動きと各自治体の自殺対策を紹介する。 
第41巻2号 定価900円+送料80円
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2010年1月号
2010年1月号
新春座談会:時代が「保健師」を求めている 社会が変わる今、何をなすべきなのか
社会に地殻変動が起きている。「絆」を第一に、SOSを発する人たちの存在を「私たちの問題」としてとらえ、解決に向けて行動する人たちが表舞台に立ち始めた。保健師的な機能に対する社会の潜在的ニーズは、今、非常に高くなっている。これを追い風に、地域の保健師の一人ひとりが新しい時代の公衆衛生看護をどう切り開いたらよいのか。全国保健所長会会長とベテラン保健師2人の3者が展望を語る。 
第41巻1号 定価900円+送料80円
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