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月刊地域保健のバックナンバーのご紹介をいたします。
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| ■ 2008年7月号 |
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糖尿病予防・治療の最新知見 平成18年度国民健康・栄養調査の結果では、糖尿病は予備群を合わせると1870万人。4年前よりも250万人増加した。糖尿病といえば、かつては網膜症、腎症、神経障害の3大合併症が問題であったが、近年は境界型の段階から動脈硬化が進展することが分かっており、メタボリックシンドロームとともに冠動脈疾患、脳血管疾患の予防の面からも対策が急がれている。特集では2型糖尿病の予防と治療に焦点をあて、その最新知見を掲載する。あわせて20年前より糖尿病対策を始め、新規の患者発生の抑制に成功した、島根県海士町の取り組みを紹介する。 |
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| ■ 2008年6月号 |
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CKD(慢性腎臓病)について知る 近年、病因・病態の異なるさまざまな腎疾患をCKD(慢性腎臓病)という広い概念でとらえなおし、公衆衛生的な対策を立てようとする動きが各国で広がっている。わが国では成人人口の約6%がCKDに罹患していると推計されているが、医療機関や自治体において、その重要性が必ずしも十分に理解されていない。特集ではCKDについてさまざま角度から解説する。 |
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| ■ 2008年5月号 |
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保健師のバーンアウトを考える 〜何が問題なのか、処方箋をどうするか?〜バーンアウト(燃え尽き症候群)は、医師、教師、看護師など社会的に高いモラルを要求される職業に多いとされる。同じ看護職でも看護師のバーンアウトは以前から話題に上っていたのに対し、保健師のバーンアウトはこれまで取り上げられることが非常に少なかった。2つの調査結果を踏まえた「保健師のバーンアウト」についての鼎談。 |
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| ■ 2008年4月号 |
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喫煙対策と禁煙支援 ―健康増進法施行後5年の現状と課題−健康増進法で公共施設での受動喫煙防止対策が義務付けられ、禁煙スペースは着実に増えているが、男性の喫煙率は先進国の中では依然として高く、女性の喫煙率も20〜30歳代で上昇傾向にある。喫煙対策および禁煙支援について、さまざまな角度から取り上げる。 |
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| ■ 2008年3月号 |
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特定健診・特定保健指導の展開 4月からいよいよ特定健診・特定保健指導が始まる。スタート直前にあたる今月は全国の準備状況について概観するとともに具体的な準備事例を掲載。保健師が押さえるべきポイントについても触れた。 |
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| ■ 2008年2月号 |
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「女性のがん」の最新知見 昨年4月に制定された「新健康フロンティア戦略」の一つの柱となっている「女性の健康力」、このうち「がん」にスポットをあて、最新のがん治療や「病理医」のインタビューを取り上げる。 |
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| ■ 2008年1月号 |
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新春座談会 コミュニティの再構築 全国的なコミュニティの崩壊、関係性の喪失が問題となるなかで、行政保健師としてできることは何か。「ソーシャルキャピタル」の概念も交えながら考える。 |
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