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| ■ 2010年6月号 |
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1、ひきこもりの理解と支援 2、不育症を乗り越える 1、―「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」を中心に―2003年以来7年ぶりに改訂された、ひきこもり支援のガイドライン。メンタルヘルスの問題としてより踏み込む一方、社会を挙げての支援の意義を強調する。わが国では約26万人、0.5%の家族がひきこもり状態の子を抱えているといわれ、地域における適切な介入が強く求められる。新ガイドラインの解説、地域における支援の現状と課題、自治体の取り組み事例を紹介する。 2、女性の晩婚・晩産化、少子化の傾向が進む一方、妊娠しても、待ち望んだわが子の誕生を迎えられない不育症。現在、年間7万9000人の患者が推計され、全国では30万〜50万人もが悩んでいるといわれる不育症の実態は、社会により広く認識される必要がある。識者・関係者が現状と課題を紹介する。 |
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